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5月31日に私の友人がバイクに乗って那覇市三原を走行中に前方に停車していた乗用車が突然、後方確認もせず方向転回をしたそうです。
友人は避ける事ができず激突したそうです。
そのときの乗用車の運転手であった男性の方はウインカーも入れず、後方確認もしなかったと当時の事故処理に立ち会った警察官に正直に話したそうです。
そのまま友人は救急車で那覇市立病院へ搬送され、経過入院のため一晩すごしました。
翌朝、友人は全身打撲で左腕があがらない、腰も座っている事さえ辛いのにもかかわらずシップ薬と痛み止めをわたされ帰宅させられました。
そして、その退院させられた直後に「損保ジャパン」から友人に連絡が入りました
普通なら、「このたびは私どもの契約者さまである◯◯さんがおたくさまに怪我を負わせてしまい、変わってお詫びを申し上げます・・・・」という挨拶からはじまるのが普通ですよね?人間として!!
しかし、この損保ジャパンはちがったそうです。
友人の体を気遣う言葉も無く、それどころか友人をまくしたてるかのように「おたくにも過失はありますよ〜ちゃんと前見てたんですか?」というような第一声から始まったそうです。
さらには、「うちはバイクに関しての修理は受けますが、人身とはみてませんので〜おたくが勝手に救急車を呼んだんでしょう?病院も自分で払って下さいね〜」とのような内容だったらしい。
友人は、いったい誰が加害者で誰が被害者なのかわけがわからなくなるほどだったようです。
そして、退院から一夜が過ぎ、一人暮らしで「このまま容態が急変して救急車も呼べないくらいになったらどうしよう」と不安に思った友人は、搬送先の那覇市立病院に再入院させてもらうよう要請し、医者も「これでは日常生活の自炊どころか食料調達のための買い物も行けない、あるいは買い物も困難だろう」と判断し、空きベットのある病院へ転院させるため診断書も発行しました。
そして事故から2日めの朝、「これで安心して治療に専念できる、医療費も加害者側がもってくれる」と安心した矢先に、早朝7時45分頃、損保ジャパンから嫌がらせであろうと思われる電話がきたそうです。
内容は
「入院されるほどの怪我ですか?まぁおたくさんが勝手に入院されるのはいいんですが、うちとしては一切、医療費、入院費は支払う気はないです!そんな程度の怪我で入院するなんて贅沢のなにものでもないでしょう〜?それとも必用以上に保険金をボッたぐるつもりですか?」などの、とても大手損保会社とは思えないような言い方だったそうです。
さらには、入院予定だった病院には「事故扱いで入院するならうちとしては支払いをしませんので、その方を入院させないで下さい!」とご丁寧に手回しをし治療妨害、入院妨害までしました。
被害者に対して「そんな程度の怪我で・・・」とか治療をさせないような妨害工作を保険会社がやっていいものでしょうか?
わたしが見舞いに行ったのは月も明けて6月3日、入院できていれば病室で治療していたはずの友人は自宅アパートで買い物にも行けず、負傷打撲した左腕とまともに歩けない腰、むち打ちになってしまった首を引きずって玄関先まで出てきたのには唖然としました。
もちろんそんな体なので部屋は散らかり放題、買い置きの食料の袋や洗濯物が散乱状態で、とても見舞いに来た私を部屋には上げられない状態でした。
私は「そんなに辛いならもう一回 病院行って診察してもらおう」と那覇市立病院へ連れていきました。
その病院の待ち合い時間の間にも、加害者側が雇ったという弁護士から「通院、入院するのはおたくの勝手です!うちは事故扱いとは認めないので自費で勝手に払って下さい!」
友人「いやいや、すでにお医者さんの診断書ももらってますので、事故扱いにならないとは言わせませんよ」
損保ジャパン「医者の診断書なんて患者が痛いと言えば、患者の言うなりですからね〜事故との因果関係であるとの証拠にはなりませんよ〜私も腐るほど事故を扱ってるプロなんでね〜おたくのような素人とはわけがちがうんですよ〜」
そんなやりとりが待ち合い時間中にずっとありました。
そして医者に診察してもらったら
「事故が原因でこんなになってきたんでしょ?保険会社が支払いを拒否できないはずですよ。それに医者の診断書をここまで軽視されてるなら私ども医者の存在否定もはなはだしい!これは、医者に対しての冒涜としか受け取れないですね!」
と診察してくれたお医者さんはたいそう怒っていたようです。
とりあえずこの日の医療費は損保ジャパンに請求するかたちを那覇市立病院はとってくれたのですが、ここまで被害者にゴネル大手企業の損保ジャパン、すんなりとは支払わないでしょう。
いったい誰が加害者側で、誰が被害者なのかわからない
怪我を負った人間の容態を後手にし、金のことだけにこだわるこの損保ジャパンのやり方
ホントに保険会社なのですかね?
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