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臓器提供の年齢制限を撤廃する臓器移植法改正案(A案)が本日
審議入りしました。多くの心ある国民が子供の生きる権利を認め
A案に賛成しています。Yahoo!みんなの政治の中で実施中の
”臓器提供の年齢制限を撤廃する臓器移植法改正案(A案)が
参議院で審議入り。あなたはA案を今国会で成立させることに
賛成? 反対? (2009年6月26日〜)”でも現在の所、
…賛成 60% 、反対 36% 、その他 4% 。という結果で
す。
この審議にいたずらに時間を掛けて採決前に衆院が解散で廃案と
なるシナリオなど狙って考えている馬鹿議員がいるならば許せな
い話です。生まれながらに難病というハンデを抱え唯一の生きる
望みすら奪う事は、親からも子からも希望の光を奪う事であり理
解に苦しみます。別に親が反対ならば誰も反対する人の我子を移
植に差し出せと謂っているわけではありません。ただ脳死を人の
死と認めどうせ意識も戻らず、長くない先に亡くなるのであれば
今苦しみ助けを求めている子供に使える臓器を提供し、その子の
中で役に立ち生きてくれる事を望む親の意見や意思までも奪って
欲しくないと謂っているだけです。これまでに移植法が成立して
10年、その間に行なわれた臓器移植は僅かに81例です。年間僅か
8例です。子供のA案が成立してもこれ以上進むとは到底思えま
せん。そんな小さな希望まで奪う権利が何処にあるのか不可思議
としか思えません。我子が臓器移植を待つ身であるとしたらと考
えてみれば…親の気持ちも生きたいという子の希望も判らない筈
も無いと思いますが…。反対する人間の狭量さに驚かされます。
何としてもでも参院を通過させA案を成立させる事を願うばかり
です。
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