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憂国烈士様、皆様こんばんは。
今朝起きると暖房を付けているのに寒かったので窓の外を見てみると、
空から雪がチラチラと降ってきていました。札幌にもついに初雪が降りました。
風も非常に寒くて外にでるのが億劫になってくる季節です。
旭川は雪が積もっています。
毎日のウェブに関門海峡事故「助言」か「指示」か7管と韓国側対立という記事がありました。
どうやら責任の所在を巡って争いが始まったみたいです。
海上保安庁側は「権限は無いのであくまで助言である。船には従う義務がない」
「レーダーに映らない小舟もあり、最終判断とタイミングは船長次第」
韓国側は「右から行こうとしたが左から追い越せとの指示があり追い越したら衝突した」
確かに海保側の「助言」に法的には拘束力が無いみたいです。
たとえ指示だったとしてもあの時あの場所で安全確認もせず無理やり追い越しの自己判断を
下したのは韓国船の船長であり、責任は重いと思います。
記事の中で一番納得が行かなかったのは一方、「護衛艦の見張り態勢は
「狭い海峡を通るため総員(296人)で配置についた」とされる一方、
「警笛は鳴らさなかった」(北沢俊美防衛相)。
今後の調べでは、衝突回避措置を巡る落ち度の有無がポイントとなる」
何故被害者側の護衛艦を落ち度を糾弾する必要があるのか・・・。テレビで東海大学の
教授が「護衛艦も避けようと思えば避けれた」という発言をしていて唖然としました。
対向車線にはみ出してきて自分の車に衝突した場合、「あんた避けれなかったの?」と
言われるくらい理不尽なことだと思いました。
最後にカチンとくる一言をテレ朝スーパーモーニングより
(潰れた護衛艦の艦首を見て)
「これじゃ護衛艦じゃなくて護衛されなきゃいけないんじゃない。ふっ。」(鳥越俊太郎)
画像は海軍二種は機関科大佐「田中義吉」氏佩用品。参謀服です。飾緒付けてないですが。
汚れ虫食い無しの美品です。私の海軍の軍装品の多くは機関科出身の方の物です。
現在ヤフオクに憂国烈士様所有の軍帽の元所有者「小田中海軍大佐」の正装一式が出ています。
現在入札しようか迷い中です・・・。
それにしても大礼服随分安くなりましたね。先ごろ出ていた阿部嘉輔中将閣下の大佐
参謀時代のパリ製正装も十万ちょっと。全体的に軍装品の値段が下がっている気がします。
シナIDが出てきたら凄い値段になりますが・・・。
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