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全15件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 

あなたの声

 投稿者:チョッコリメール  投稿日:2000年 1月 9日(日)20時46分52秒
  他の人の耳には
どう響くのか
知らないけれど
私はあなたの声を聞くと
フッと心に
あかりがともったような
気がします
だからその声を
そっと両手にとじこめて
そしてゴクンと飲みこんで
私の心を
あたためたい
 

暗闇

 投稿者:庵@管理人メール  投稿日:2000年 1月 8日(土)17時03分59秒
  苦しい
鬱・不安・イライラ
皆僕に向かって刃を突き付けている
自分を傷つける度胸もない
真っ暗な世界で
もがきつづけるしかない
苦しい
孤独のメッセージ
誰か助けて
誰か殺して
誰でもいいから
 

初恋

 投稿者:チョッコリメール  投稿日:2000年 1月 4日(火)20時18分53秒
  最後の番号を回すとすぐに
呼び出し音がひびきます。
います様に います様にと
心の中で祈ります
「何か伝えておきますか?」
ただただ
声がききたくて それだけで
かけたでんわです
伝えておいて欲しい用事など
急にみつかるわけもありません
それでも その後いつまでも
電話の鳴るのを待ってます
 

疲れ

 投稿者:メール  投稿日:2000年 1月 4日(火)12時55分41秒
  体が疲れてる
何もしていないのに
体が疲れると
心も疲れる
この息苦しさも
疲れの為
もっと力が欲しい
生きぬく力を
もっと元気が欲しい
笑える元気を
 

どうして?

 投稿者:庵@管理人メール  投稿日:2000年 1月 4日(火)11時36分24秒
  どうしてこんなに寂しいの?
なんでこんなに孤独なの?
一人で居るのは嫌いじゃない
果てしなき自己矛盾
心が寒い
心が痛い
心が辛い
どうして?
心からの血が止まらない
どくどくと流れ出ている
誰か止めて
タスケテ
 

寂しい時

 投稿者:メール  投稿日:2000年 1月 3日(月)09時53分26秒
  寂しい時
つい電話してしまう
相手は迷惑かも知れないのに
でも話しがしたい
我が侭な僕
嫌いだ
この寂しさに耐えないと
病気は良くならないのに
我が侭な僕
我慢しろ
孤独に耐える力を
どうか与えて下さい
 

いじめ(昔の想い出)

 投稿者:チョッコリメール  投稿日:2000年 1月 2日(日)21時29分48秒
  毎朝、毎朝
学校の建物が大きくなって行く
雨の日は
かさの上になまりの
雨粒がおちた
すれ違う友は
皆、昔だった人に変わった
母の顔が浮かんだ
頑張ろうと思った
でも、もうここで精一杯
私の目はもう
一つのことにしか向かなかった
どしゃぶりの雨
なまりの雨にぬれた
重たい体が
車列にとびこんだ
ぐっとひっぱる誰かの腕
「バカッ 何してるんだ!」

何をしているんだろう
 

着実なる変革(高校1年の時の作品)

 投稿者:メール  投稿日:2000年 1月 2日(日)14時53分26秒
  §1・太陽の子供
人は長い悪夢の答えをふと思いつく
我々の崩壊し行く世界を見つめつつ

教師は語る「貧富の差を作ったのは貨幣経済を作り出した文明人だ」
我々の崩壊し行く世界を見つめつつ

学者は語る「深海魚の腹から出てきた物はプラスティックの小瓶だ」と
我々の崩壊し行く世界を見つめつつ

牧師は語る「我々が理由もなく破壊した自然は我々の兄弟だ」と

我々は太陽の子、太陽の元で全ての事実が同じ意味を持つ

§2・悪徳の美学

醜悪な敵は甘美な言葉によって人々を私利私欲の中へ突き落とす

表現の本質を理解せよ
それは下のごとく訳される
「イマワシイ人間ドモ 滅亡スルガイイ 自分達ノ創リ出シタ文明トイウ破壊デ」

私利私欲のかたまりとなった富豪は悪徳の甘美な世界に恍惚となる

身をすり減らし働く人々は働けども働けども豊かにならぬ生活をかえりみる

聖書・神・十字架・仏陀・経文

暗黒の元で全ての事物が無意味な遺物と化す

§3・賢人の嘆き

鉄格子の中の狂人は叫ぶ
人々はそれに耳を貸さない

政治家が壇上から呼び掛ける
人々は絶大な拍手を送る

賢人はほおをつたう涙をふきもせず
誰も居ない海で一人つぶやく
「どちらにどれだけの差が有るのか」と

鉄格子の中の狂人はなおも叫びつづける
政治家はなおもウソでかためた言葉を吐く

命の絆は絶たれて大地に封じられる
人々は命の絆を求めつつ新しい喜びをつかもうと大地に身を傾ける
土の大地は葬り去られ冷たいコンクリートのみが人々を冷笑する

§4・回想への帰路

人は長い悪夢の答えをふと思いつく
やがて答えを見出した物が集合し
新たな同志を迎え入れるべくその手を差し伸べる

悪徳の美しさの本質を歌い
金無しでは語れぬ政治家をさとし
永久的な回想を導き出す
静は動に含まれて 肯定は否定と同じ意味を持つ
牧師は時の扉に釘を打ち教師は同じ韻を繰り返す
醜悪な敵はもう現れないだろう
学者も問答し名声を失う
ついに我々も受け入れるであろう
苦が過ぎれば楽はやってくる しかし又苦もめぐって来るのである

§5・心の光り

冬の厳しさを乗り切った者達は
小鳥の囀る雪解けの春にほほえみ歌う
着実に変化を遂げる世界は しだいにその冷たく閉ざした目を開く

やがて夏はやってくる 季節は変わり街にも活気がみなぎって来る
私は上昇する
しかし人々は秋・冬が来る事を忘れてはならない
常に悪魔は狙っている
やがて夏は去り ふたたび冷たい氷の世界へと・・・・・・
私は下降する もう春は来ないのでは・・・・・・
人々は苦悩する
私は昇る 私は降りる 何度と無くアンバランスなサイクルで
しかし心の奥に光りを持つことだけを忘れては成らない

(注)精神科に掛かる前の作品です、不適切な表現も含まれていますが
あえて原文を掲載しました。
 

無題

 投稿者:チョッコリ(庵の妻)メール  投稿日:2000年 1月 2日(日)11時07分42秒
  この苦しさを忘れない
この絶望感を忘れない
こののしかかるような
寂しさ息苦しさを忘れない
どん底に落ちた
痛みを忘れない
助けてくれなかった
だれかへの思いも忘れない
でもすべて私へのこやし
いつかそう思いたい
 

無題

 投稿者:チョッコリ(庵の妻)メール  投稿日:2000年 1月 2日(日)11時04分13秒
  明かりが欲しい
暗闇を
少しだけおしのける
あかりが欲しい
おしのけられた
ほんの少しの隙間に口をつけ
外の空気を吸って見たい
今のままでは暗すぎる
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 
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