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メンゲルベルクのピアノ?

 投稿者:古井野聴夫  投稿日:2016年 3月28日(月)13時03分37秒
  2009年に悲愴のライブ録音他が発売されて以来、大変にご無沙汰しております。その間には大震災がありました。年の経つのは早いものです。
メンゲルベルクは音楽界にはピアニストとしてデビューしたそうで、フルトヴェングラーと同様にピアニストとしても超一流と言われたようです。フルトヴェングラーには、ザルツブルグ音楽祭でのブランデンブルク協奏曲第5番の録音が残っており、見事なカデンツァには驚かされます。しかし、メンゲルベルクには名前がクレジットされた録音はないようです。
かなり前に発売されたCDを最近になって聞き直したところ、もしかしてメンゲルベルクのピアノ(チェンバロ)?と感じたものが二つだけありました。
1939.4.17のバッハの結婚カンタータ(KICC2056)ではチェンバロの通奏低音が聞かれます。演奏終了後に拍手があり、すぐにチェンバロの和音が一つ聞こえます。これは奏者に起立を促したものと思います。従って、指揮者がチェンバロを弾いていたのではないかと、勝手に邪推しています。
1936.6.23の蝶々夫人のアリア(ADCD109)では終演後にアンコールがあって、ペスタローザ作のシルビルビンが歌われます。ここから伴奏はピアノになります。アンコールだけのために専門のピアニストが控えていたとは考えにくく、もしかして指揮者がピアノを弾いたのではと、勝手に邪推しています。
メンゲルベルクは弦楽器、管楽器を含めオケの楽器は全て弾けたとか、バリトン歌手もやったとかを、何かの記載で読んだ覚えがあるのですが、さすが多才な人です。
 
 

メンゲルベルクの映像

 投稿者:メンゲルベルクファン  投稿日:2014年10月 1日(水)21時46分48秒
  管理人さま
ご無沙汰しています、あまり見たことのない映像がアップされていました。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=STWCSjkHHGw
 

(無題)

 投稿者:あねゆき  投稿日:2014年 7月 4日(金)22時57分24秒
  ぷらっと来ました。
サフィズムの舷窓音楽感想を見せていただきましたが、
いやはや、よく研究していらっしゃる。とても楽しく読ませていただきました。
ライアーからは後年「屋上の百合霊さん」というタイトルが出ていますが、こちらはどうなんでしょうね。エロゲーから離れて久しいもので、昔のタイトルばかり気にしてしまいます。
 

ブラームス

 投稿者:ベルナール(管理人)  投稿日:2011年12月16日(金)00時11分16秒
  たつさん

こちらこそご無沙汰しております。
ロザムンデは即興曲集に入っている方も、なかなか良さそうですね。
シューベルトの器楽曲と室内楽は、まだ手が出せずにいるので、これはゆくゆく楽しみです。
まずは歌曲から聴き始めていますので、そろそろその辺りも聴いてみようかなと思います。

ブラームスの二重協奏曲は、わたしはまだまだ良さがわかるところまで行っていません。
ブラームスの協奏曲は、はじめはもっぱらヴァイオリン協奏曲のみで、他の協奏曲はあまり好きではありませんでした。それが、今ではピアノ協奏曲の2曲も好きになりました。となると、おそらく二重協奏曲ももう少し聴いていけばきっと好きになると思います。
わたしも、早くはまりたいですね。
 

即興曲ロザムンデ

 投稿者:たつ  投稿日:2011年10月11日(火)20時27分37秒
   ベルナールさん、御無沙汰しております。

CDの感想は、いつも読まさせていただいてます。
「ロザムンデ」は、即興曲集からブレンデルのピアノで聴いています。オーケストラ曲と同じテーマの変奏曲のようですが、なかなかいいですね。

シューベルトは、殆どピアノ曲か弦楽四重奏曲やピアノ三重奏曲、五重奏曲など室内楽を聴いています。
通勤音楽としてウォークマンに取り込んで聴いていますが、容量が大きくなり多くの好きな曲を聴けるので、便利になりました。

今、一番好んで聴いている曲は、ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲です。..............はまってます。

 

コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2010年11月20日(土)19時10分19秒
  2010.10.31(日)、川口駅近くの「川口リリア・メインホール」にて行われた「川口市民オーケストラ 第32回定期演奏会」を聴いてきました。聴衆の入りは1階席で7割程度でした。

さて、演奏された曲は以下です。

(1)シベリウス:組曲「カレリア」より「序曲」
(2)レスピーギ:「リュートのための古風な舞曲とアリアより」第3組曲
(3)レスピーギ:交響詩「ローマの松」
(4)ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
野崎知之指揮川口市民オーケストラ

(1)はもっと快活な演奏の方が好きです。

(2)は弦楽器だけの演奏で、眠くなって寝てしまいました。

(3) は第1楽章冒頭の鮮烈な音色が素晴らしかったです。また、第4楽章も壮大で良かったです。なお、ここでは、ピアノ、チェレスタ、オルガン、ドラ、パープ等、いずれも良かったです。第3楽章の鳥の声は録音を使ったようです。また、第4楽章では、金管楽器が2階の左端でも演奏しましたが、折角だったら、両端に分捕れば、ステレオ効果が楽しめたのですが。

(4)は本日、最も期待した曲だったのですが、残念ながら、トランペット等の金管楽器が絶不調で、それが曲全体の足を引っ張り、全体としては、極めて低調なできでした。その上、曲と曲の間が長過ぎて、ダレてしまいましたし。しかしながら、それでも、最後の曲のみ、テンポが遅くなって音楽が雄大になると共に、ドラ等の打楽器で盛り上がりました。

なお、本日はアンコールは無かったのですが、(4)がこのできでは仕方が無いと思います。

と言うことで、家ではこの音量と鮮烈さでは聴くことができない(3)が聴くことができて良かったと言ったところでしょうか。

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コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2010年11月20日(土)19時08分39秒
  2010.11. 7(日)、新宿駅近くの「新宿ブ文化センター・大ホール」にて行われた「新宿フィルハーモニー管弦楽団 第64回定期演奏会」を聴いてきました。聴衆の入りは1階席で座席の8割程度と、まあまあのところでしょうか。

101107A.jpg

さて、演奏された曲は以下です。

(1)シューマン:序曲、スケルツォと終曲
(2)シューマン:チェロ協奏曲イ短調
(3)ベートーベン:交響曲第7番
(4)J.シュトラウス2:円舞曲「芸術家の生涯」
遠藤政孝指揮新宿po.、斉藤英裕(vc)

オーケストラの楽器はいわゆる旧配置で、前左右にバイオリン、第一バイオリンの奥がチェロ、その左横がコントラバス、第二バイオリンの奥がヴィオラ、勿論、オケの後ろの方は木管楽器や金管楽器、奥の列の中央がティンパニイでしたが、左側の人数が妙に多くて、見ていて、違和感を覚えました。

(1)は初めて聴いた曲だと思いますが、ベートーベン風のガッチリしたもので、聴いていてもさっり面白くないものでした。

(2)も私の場合、滅多に聴かないもので、冒頭のチェロ独奏を聴いて、「あれ、意外にいい曲ではないか」と思ったのですが、それは続かず、やはり、私の趣味の曲ではありませんでした。

(3)の第1楽章は、金管の吹きそこないが目立ちましたが、それでも、曲の推進力がそれを打ち消しました。そして、第2楽章以降は、その推進力が更に増強し、素晴らしい演奏となりました。

(4) はアンコール曲なのですが、ううん、折角、ベートーベンの余韻に浸っているところに、ウィンナワルツとは、そのセンスを疑ってしまいます。これ、オーケストラが出したのか、指揮者が出したのか知りませんが、せめて、ベートーベンのコリオラン序曲かエグモント序曲を演奏すべきだと思います。勿論、アンコール無しで十分でしたし。

なお、このホール、舞台の右側にパイプオルガンがあるのですから、

これを使った曲も聴きたいです(と言っても、ここで「サンサーンス:交響曲第3番」を聴いたことがありますが)。

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コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2010年11月20日(土)19時07分15秒
  2010.11.14(日)、赤羽駅近くの「赤羽文化センター・第1視聴覚室」で行われた「まちかどコンサート159 グリーンスリーブスのふるさと ~イギリス・スコットランドの器楽曲を探して~」を聴いてきました。聴衆は合わせて70名弱と言ったところでしょうか。

さて、演奏された曲は以下です。

(1)ノーフォーク伯爵:セントポール寺院の尖塔
(2)トビアス・ヒュム:ガンバの心
(3)ダヴィッド・メル:「ジョンがキスをした」によるディヴィジョン
(4)ヘンリー・パーセル:グラウンド(チェンバロ・ソロ)
(5)トーマス・バルツァー:アルマンド(バイオリン・ソロ)
(6)グリーンスリーブスによるディヴィジョン
(7)ジェンキンス:ファンタジア
(8)ウィリアム・コルベット:トリオ・ソナタ
(9)マイケル・クリスチャン・フェスティング:ソナタop4-7
(10)ジェームズ・オズワルド:「四季の歌」より「スニーズワート」・「西洋山査子」
(11)作曲者不明:ソナタ イ長調(バイオリン・ソロ)
(12)ウィリアム・マックギボン:ソナタ ロ短調
(13)ロバート・ライデル:「コーンウォルの野うさぎ」による変奏
赤津真言(バロックバイオリン)、竹澤秀平(ビオラダガンバ、チェロ)、岡田龍之介(チェンバロ)

本日の曲はいずれも初めて聴くものばかりです。

(1)は、バイオリンが頑張っている曲で、明るく生き生きした感じで良かったです。

(2)ビオラダガンバの独奏で、この楽器特有の哀愁が籠もった感じが良かったです。

(6)は有名な旋律で、演奏はバイオリンが活躍するものでしたが、やはり、この曲は名曲だと思いました。そして、演奏も熱が籠もって実に素晴らしかったです。

(12)は中々良い曲でした。

(13)はバイオリンの弦2本を同時に弾いたり、あるいは、チェロとチェンバロがバグパイプみたいな音を出したりと、技巧的に中々面白い曲でした。

この後、アンコールが1曲あったのですが、曲目はわかりませんでした。

それにしても、本日、思ったことは、チェンバロはほとんどが伴奏だと言うことと、後、弦が金属ではなくて牛の腸を使っているためか、温度等で狂い易いようで、調弦を合わせて6回はやったことで、仕方が無いとは言え、その時の音が気持ち悪いので、気分が冷めてしまいます。

本日は後、30名程入れる状態でしたが、考えてみると、3名による演奏をこの人数で聴くと言うことは、当時の演奏形態、すなわち、王侯貴族の館でのコンサートを再現しているようなものですね。

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コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2010年11月20日(土)19時05分35秒
  2010.11.18(木)、池袋駅近くの「東京芸術劇場・大ホール」で行われた「ランチタイム パイプオルガンコンサート Vol.94」を聴いてきました。聴衆の入りは1階席で座席の6割と言ったところでしょうか。

さて、演奏された曲は以下です。

(1)G.ムフファット:「アパラートゥス・ムジコ・オルガニスティクス」より「トッカータ第1番」
(2)J.S.バッハ:主イエス・キリストよ、われらをかえりみ給え BWV709
(3)J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545
(4)C.フランク:コラール第2番 ロ短調
(5)M.デュプレ:行列と連祷
菅哲也(org)

本日は5曲で30分間と、今までこのオルガンコンサートで聴いたものの内、最も短いもので、物足りなかったです。長い場合は1時間もかかるのですが、今回はその半分でした。勿論、アンコールも無しです。演奏は、全く私の趣味ではない曲が続き、多少、良かったのは(2)(3)のバッハのみでした。このような演奏を聴くと、オルガン音楽で良いのは、バッハ位かと思ってしまいますね。と言っても、バッハ以前のものでも、ブクスレフーデとか、ブルーンスとかの曲は素晴らしいと思いますが。

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コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2010年10月25日(月)18時25分7秒
  2010.10.13(水)、池袋駅近くの「東京芸術劇場・大ホール」にて「ランチタイム パイプオルガンコンサートVol.93」を聴いてきました。

聴衆の入りは1・2階席で7割と言ったところでした。さて、演奏された曲は以下です。

(1)M.スルジンスキー:トッカータop.36
(2)B.K.プルジビルキー:「宣誓」フェリクス・ノヴォジエフスキー作曲のテーマによるパッサカリア
(3)F.メンデルスゾーン:ソナタ第2番
(4)L.A.ルフェビュール・ヴェリ:退堂
(5)Th.デュポア:トッカータ ト長調
(6)  ?  :エレジー
ヴィトルト・ザレフスキ(org)

上記の曲はいずれも初めて聴く曲だと思います。(1)はまあまあの感じでしたが、(2)は陳腐な旋律が延々と奏でられるのには参りました。

(3)は前半は良くなかったのですが、後半は中々でした。

(4)はストリート・オルガン風の旋律で、この曲が本日で最も良かったです。

(5)は技巧的な感じでしたが、中々、良い曲でした。

(6)はアンコール曲でしたが、大した曲ではありませんでした。

本日は全部で6曲のオルガン曲を聴きましたが、思ったことはやはりバッハは偉大だったと言うことです。オルガン音楽はバッハを頂点としてと言うか、バッハでほぼ終わってしまったと思います。

なお、本日はチック症でしょうか、演奏中にしゃべり続けたり、拍手をしたりする小学校6年位の7、8名と大人2名の団体がいました(さすがにあまりに酷いので、内、1名は外に連れて行かれましたが)。この手のコンサートでは演奏中は静かに聴くと言うルールがあるのに、それを邪魔するような輩を連れての入場は、迷惑行為以外の何者でもないと思います、

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