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2008.10.19(日)、錦糸町駅近くの「すみだトリフォニー 大ホール」にて、「OB交響楽団 第170回定期演奏会」を聴いてきました。
13:30開演と結構、早い時刻のコンサートのせいもあるでしょうが、観客は少な目で、1階席で座席の6割強と言ったところでしょうか。演奏された曲は以下です。
(1)J.シュトラウス2:喜歌劇「こうもり」序曲
(2)レーガー:モーツアルトの主題による変奏曲とフーガ
(3)シューマン:交響曲第3番
(4)J.シュトラウス2:円舞曲「芸術家の生涯」
松岡究指揮OB交響楽団
(1)は全体的に冴えない楽しめない演奏でした。やはり、この曲はワクワクした感じで聴きたいです。
(2) ですが、確かレーガーって、ドイツの作曲家で、時々、演奏されるのは現在ではこの「モーツアルトの主題による変奏曲とフーガ」位しかないと思います。しかしながら、モーツアルトの主題(ピアノソナタ第11番第1楽章の旋律)はともかくとして、それを変奏したりフーガとした部分は、全くどうしようもない曲ですね。
(3)は第4楽章の金管楽器を中心とした演奏が荘厳で、何だか、ドイツの大聖堂を思い出させるような感じで感動的でした。本日の最も良かったと思います。この部分だけでも、本日、来た甲斐がありました。そして、その好調さは最終楽章の第5楽章まで続きました。
(4)は勿論、アンコール曲で、同じシュトラウスでも、やはり、アンコールの方が良かったです。
その後は、西方向に進み、御徒町駅まで歩いて、終了としました。
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