|
|
ベルナールさん、こんにちわ。
このCDを聴いた感想です。を拝読いたしました。
メンゲルベルクといえば、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮するもの。との印象が強かったのですが、パリ放送管弦楽団でも演奏していたのですか。しかも、ライヴ演奏とは貴重なCDを手にされましたね。
その演奏もメンゲルベルクお得意のテンポの変化が大きく、オーケストラも、それによくついていっているハイレベルとのことで、彼の力量がいかに豊かなものであったか知ることができますね。
また、ライヴではこその音程のずれ、.....これは楽団員がノリにのった、とでも解釈できますが、私が手にしているスヴェトラーノフ指揮、ソヴィエト国立交響楽団のチャイコフスキー・チクルス(1990年東京ライヴ)でも多少の粗がありますがスタジオ録音では味わえないノリがあって、かえっていいですね。
また、感想をおきかせください。では。
|
|