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ベルナールさん、こんにちわ。
ホロヴィッツとセルによるチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番の感想を拝見しました。
また、同じ作品をルービンシュタインが演ずるカップリングというのも珍しいですね。ホロビッツとルービンシュタインの聴き比べができて楽しめますね。
私は、たまたまホロヴィッツとトスカニーニNBC交響楽団の1940年5月カーネギー・ホールでの録音CDを手にしています。
ベルナールさんのホロビッツとセルの感想のとおり、ホロビッツとトスカニーニが、どちらも自分を譲らず壮絶な対決をしているように想像してしまいそうな演奏ぶりです。
加えて第3楽章の終わりは、そのままツッパッテ、折り合いをつけるようなことはありません。
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