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コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2010年10月25日(月)18時25分7秒
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  2010.10.13(水)、池袋駅近くの「東京芸術劇場・大ホール」にて「ランチタイム パイプオルガンコンサートVol.93」を聴いてきました。

聴衆の入りは1・2階席で7割と言ったところでした。さて、演奏された曲は以下です。

(1)M.スルジンスキー:トッカータop.36
(2)B.K.プルジビルキー:「宣誓」フェリクス・ノヴォジエフスキー作曲のテーマによるパッサカリア
(3)F.メンデルスゾーン:ソナタ第2番
(4)L.A.ルフェビュール・ヴェリ:退堂
(5)Th.デュポア:トッカータ ト長調
(6)  ?  :エレジー
ヴィトルト・ザレフスキ(org)

上記の曲はいずれも初めて聴く曲だと思います。(1)はまあまあの感じでしたが、(2)は陳腐な旋律が延々と奏でられるのには参りました。

(3)は前半は良くなかったのですが、後半は中々でした。

(4)はストリート・オルガン風の旋律で、この曲が本日で最も良かったです。

(5)は技巧的な感じでしたが、中々、良い曲でした。

(6)はアンコール曲でしたが、大した曲ではありませんでした。

本日は全部で6曲のオルガン曲を聴きましたが、思ったことはやはりバッハは偉大だったと言うことです。オルガン音楽はバッハを頂点としてと言うか、バッハでほぼ終わってしまったと思います。

なお、本日はチック症でしょうか、演奏中にしゃべり続けたり、拍手をしたりする小学校6年位の7、8名と大人2名の団体がいました(さすがにあまりに酷いので、内、1名は外に連れて行かれましたが)。この手のコンサートでは演奏中は静かに聴くと言うルールがあるのに、それを邪魔するような輩を連れての入場は、迷惑行為以外の何者でもないと思います、

matsumo(http://homepage3.nifty.com/matsmo2/
 
 
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