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コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2010年11月20日(土)19時05分35秒
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  2010.11.18(木)、池袋駅近くの「東京芸術劇場・大ホール」で行われた「ランチタイム パイプオルガンコンサート Vol.94」を聴いてきました。聴衆の入りは1階席で座席の6割と言ったところでしょうか。

さて、演奏された曲は以下です。

(1)G.ムフファット:「アパラートゥス・ムジコ・オルガニスティクス」より「トッカータ第1番」
(2)J.S.バッハ:主イエス・キリストよ、われらをかえりみ給え BWV709
(3)J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545
(4)C.フランク:コラール第2番 ロ短調
(5)M.デュプレ:行列と連祷
菅哲也(org)

本日は5曲で30分間と、今までこのオルガンコンサートで聴いたものの内、最も短いもので、物足りなかったです。長い場合は1時間もかかるのですが、今回はその半分でした。勿論、アンコールも無しです。演奏は、全く私の趣味ではない曲が続き、多少、良かったのは(2)(3)のバッハのみでした。このような演奏を聴くと、オルガン音楽で良いのは、バッハ位かと思ってしまいますね。と言っても、バッハ以前のものでも、ブクスレフーデとか、ブルーンスとかの曲は素晴らしいと思いますが。

matsumo(http://homepage3.nifty.com/matsumo2/
 
 
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