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メサイア聴き比べ

 投稿者:K.627メール  投稿日:2007年 9月23日(日)11時51分31秒
  はじめまして。
私は宗教音楽の合唱をこよなく愛す東村山在住の50歳のサラリーマンです。
今までバッハやモーツァルトの宗教曲を中心に歌ってきましたが、12月に初めて
メサイアを歌う機会を得まして、曲の理解のため、20種類の演奏を取り上げて
「聴き比べ」を作ってみました。(エクセル形式でA4判横、4シート計7ページです。)
Yahooの「ブリーフケース」に公開しています。
下記URLの「ヘンデル」のフォルダ内に格納してあります。
尚、「モーツァルト」のフォルダ内には「ハ短調大ミサ曲」の「聴き比べ」と
「レクイエム」の「CD紹介」もありますので、ご興味がおありであれば覗いてください。

 (「聴き比べ」格納先URL)
   http://briefcase.yahoo.co.jp/marutake_k627

作成にあたって「『メサイア』使用楽譜一覧」を参考にさせていただきました。
マギーガン指揮の演奏はこのサイトで初めて存在を知りました。
また、自分では調べきれなかった収録年月等も参考にさせていただきました。
お礼といってはなんですが、私の「聴き比べ」の最終ページの「むすび」の中で、
勝手ながら「朝な夕なに」を簡単に紹介させていただきました。

私の「聴き比べ」もご一読いただき、ご感想や誤りの指摘等いただければ幸いです。

http://briefcase.yahoo.co.jp/marutake_k627

 
 

YouTubeの画像

 投稿者:ベルナール(管理人)  投稿日:2007年 9月14日(金)00時59分33秒
  >通りがかりさん

返事が遅くなりまして申し訳ございません。
映像は、その通りです。
ということは、おそらく著作権上問題があるのではないかと……
 

モーツアルト:歌劇「皇帝ティトの慈悲」序曲等

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 9月 4日(火)19時30分51秒
  今年8月に池袋・サンシャインシティで行われた中古レコード市にて入手したSPレコードの内,ブルーノ・ワルター指揮の3枚を電蓄「Numark:PT-01」で再生し,WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」にて録音し,それをパソコンで編集し,mp3ファイル化したものを,以下のURLにupしましたので,みなさま,ぜひ,ダウンロードしてお聴きください。

(1)モーツアルト:歌劇「皇帝ティトの慈悲」序曲(演奏:ワルター指揮ウィーンpo.,録音:1938年)

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/matsumo22000/lst?.dir=/61df&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

中のファイル:Mozart_La_Clemenza_di_Tito_Overture_Walter_1938.mp3(3.86MB)


(2)モーツアルト:歌劇「偽の女庭師」序曲(演奏:ワルター指揮ウィーンpo.,録音:1938年)

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/matsumo22000/lst?.dir=/8cf2&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/bc/matsumo22000/lst%3f%26.dir=/8cf2%26.src=bc%26.view=l

中のファイル:Mozart_La_Finta_Giardiniera_Overture_Walter_1938.mp3(2.00MB)


(3)ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲(演奏:ワルター指揮パリ音楽院O,録音:1938年)

http://matsumo2.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/weberopera_der_.html

中のファイル:Weber_Der_Freischutz_Overture_Walter_La_Societe_des_Concerts_du_Conservatoire_O_1938_.mp3(7.91MB)


(4)J.シュトラウス2:円舞曲「ウィーンの森の物語」(演奏:ワルター指揮?so.,録音:1929年)

http://matsumo2.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/jstrauss_2_walt.html

中のファイル:J_Strauss2_Waltz_Tales_from_the_Vienna_Woods_Walter_so_1929.mp3(7.05MB)

です。なお、SP盤はいずれも日本コロンビアのものです。

この中ではやはり,ウィーンpo.のものがいい感じです。(4)は録音用オケの上,チターを使っていないのであまり優雅な感じではないのが残念です。
 

YouTubeに...

 投稿者:通りがかり  投稿日:2007年 9月 1日(土)17時46分34秒
  メンゲルベルクとコンセルトヘボウの演奏3点がアップされていますね。4日前からの
ようです。他のDVDとかLDでもすでに紹介されている映像ですか?
 

映画「魔笛」(ケネス・ブラナー監督)

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 8月 2日(木)19時44分56秒
  ケネス・ブラナー監督の映画「魔笛」をみてきました。これは、”モーツアルト:歌劇「魔笛」”を映画化したもので、「オペラ映画」の一種です。ただし、今流行の「読み替え演出」を行っていますので、時代設定は「第一次世界大戦の塹壕」、タミーノが竜に襲われる場面はその戦闘場面、3人の侍女は野戦病院の看護婦、夜の女王は戦車の上に立って出現なんて言う設定(笑)になっています。と言うことで、純粋にオペラとして楽しむには、イングマール・ベルイマン監督によるTV映画「魔笛」の方が遥かに楽しめると思います。

また、読み替え演出のため、話のつじつまはかなり合わなくなっておりますが、まあ、元の台本自体がつじつまが合わないものですからそれはよしとして(すなわち、場面の前後のつじつまは無視して)、モーツアルトのアリア1曲毎の場面場面を楽しむと言う映画だと思います。しかしながら、それでも、第2幕の冒頭に相当する戦場での墓場の中の場面には、観ていて涙が出ました。

なお、演奏自体ですが、現代楽器、現代奏法、現代唱法によるもので、俳優ではなく、歌手が出演しています。しかしながら、主役4名は年とりすぎで、かなりの違和感、ザラストロは若すぎで、チンピラのアンチャンと言う感じで、こちらも違和感でした。また、歌はドイツ語ではなく英語ですが、その分、聴いていて内容がわかりやすいです。また、「平和」と言う言葉が妙に強調されていることから、歌詞自体も一部変えているような気がしますが、それは私の勘違いかもしれません。

と言うことで、まずは、モーツアルトの魔笛に興味がある人にはお薦めの映画だと思います。

matsumo(http://homepage3.nifty.com/matsumo2/
 

気を抜くと、もう8月が間近でした(汗)

 投稿者:ベルナール(管理人)  投稿日:2007年 7月26日(木)23時59分53秒
  大変に、ご無沙汰しております。
最近、じわじわと忙しくなっていますが、なんとか過ごしています。
といっても、掲示板に書き込んでいなかったのは、それも一因とはいえ、大半はわたしの怠慢です。申し訳ございません。

>matsumoさん

おお、板起しの新作ですね。早速聴かせていただきます。
曲目の中では、ヒュッシュの「冬の旅」やセルの「タンホイザー」辺りが特に楽しみです。
若い頃のヒュッシュがどう歌ったのか、セルがどうまとめたのか、気になるところです。

>たつさん

カラヤンのブラームスは同時期の第3番をお持ちでしたか。カラヤンの第3番は、はるか昔に60年代か70年代あたりの録音で聴いたことがありますが、それも良い演奏でした。1988年の録音はきっとそれを上回るのではないかと思っています。ホルンの突出は、よほど昔の録音で全体的にバランスが偏っているものを除けば、カラヤンの演奏以外では覚えがありません。なんだかカラヤンによほど特別な意図があって強調していたように感じられました。
 

以下のLP、EP、SPを再生して、mp3ファイルを作成しましたので、みなさま、ぜひ、ダウンロードして、お聴き下さい。

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 7月22日(日)15時09分33秒
  以下のLP、EP、SPを再生して、mp3ファイルを作成しましたので、みなさま、ぜひ、ダウンロードして、お聴き下さい。なお、いずれも録音後50年以上経っているものですので、著作権上は全く問題ありません。

ベートーベン:交響曲第9番
[フルトベングラー指揮ベルリンpo.,ブリーム(S),ヘンゲン(A) ,アンダース(T),ヴァッケ(Bs),ブルーノ・キッテルcho.](1942年、LP、TURNABOUT TV4343)
http://matsumo2.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/beethoven_symph.html


バッハ:無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲(ソナタ:3曲、パルティータ:3曲の計6曲)
[エネスコ(vn)](1948/49年、LP、Olimpic Record 811713)
http://matsumo2.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/bach_violin_son.html


シューベルト:歌曲集「冬の旅」
[ヒュッシュ(Br), ミュラー(pf)](1933年、LP、Victor LH-16)
http://matsumo2.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/schubert_winter.html


ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲
[セル指揮ニューヨークpo.](1954年、EP、Columbia EW-37)
http://matsumo2.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/wagner_tannhaus.html


ドボルザーク:弦楽四重奏曲第10番第2楽章
[レナーSQ.](SP、Columbia CAX8299/8300)
http://matsumo2.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/dvorak_2nd_move.html


シューベルト:弦楽四重奏曲第14番第2楽章
[ブッシュSQ.](SP、Nippon Victor Chikuonki Company 2EA3795-13, 2EA3796-1)
http://matsumo2.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/schubert_2nd_mo.html
 

つゆ明けはまだですか

 投稿者:たつ  投稿日:2007年 7月21日(土)22時01分11秒
   皆さん、こんにちは。早くつゆが明けて輝く青空を望みたいものです。

今日は友人宅で音楽を聴かせてもらいました。彼はCDの所有数も私より多い上オーディオマニアで、スピーカーをバイアンプでパワーアンプだけでも5台で駆動しています。早速、久し振りにアシュケナージによるショパンの「エチュード」。シューマンの「子供の情景」をアルゲリッチで聴きました。私は日頃アシュケナージで聴いています。アシュケナージは土台がしっかりした上に完璧な技術に裏打ちされた情感も上々の音楽を聴かせてくれ、私が最も好きなピアアニストです。アルゲリッチは、技術も素晴らしい上、「子供の情景」をなんとも夢みるような和む演奏をしてくれ、この曲にピッタシのピアニストと思いました。その他、韓国の歌手による歌謡曲も聴かせてもらいましたが、いいとは思えませんでした。「いい音響装置で聴くとこうなる」ということでした。それは兎も角アルゲリッチは本当に良かったです。

 > ベルナールさん

 CDの感想を拝読しました。カラヤン指揮ベルリンフィル演奏のブラームス:「交響曲第4番」。最晩年のCDでしたか。私は「第3番」を1988年10月カラヤン指揮ベルリンフィルの演奏で持っています。レコード番号427 496-2ですので同シリーズの1枚だと思います。私はカラヤンは端正な演奏で安心でき、ベルリンフィルのオーボエの音色が好みで購入しています。最晩年の演奏とは知らずに聴いていましたが、お気に入りのCDです。さて、ブラームス:「交響曲第4番」。まずは、その友人のバーンスタイン指揮ウィーフィル演奏CDで聴きました。ホルンは突出した感じはありませんでした。それよりも聴き惚れてしまった、というところです。バーンスタインはあまり聴いていませんでしたが、今日、聴いてさすが大指揮者と思わずにはいられませんでした。そして家に帰ってカルロス・クライバー指揮ウィーンフィルの演奏で「交響曲第4番」を聴いてみましたが、やはりホルンの突出感は感じられませんでした。第1楽章は人生の秋を思わせます。第4楽章の途中のフルートは、「この世との別れを惜しむ」ように聞こえました。やっぱりブラームスは「しぶい」と思いました。

 >matsumoさん

 演奏会によく行かれるんですね。私は行く努力をしませんので、CDで我慢というところです。たまたま先週、軽井沢を訪れた際に大賀ホールでヴァイオリンのコンサートがありましたので当日券5500円で聴きました。台風のせいかも知れませんが観客はパラパラです。ソリストはウィーンーフィルの奏者だそうですが、こうも観客が少ないとソリストを気の毒に思ってしまいました。さて、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」は好きでウォークマンに取り込んで通勤の友として聴いています。モンタギュー家とキャプレット家が一番の聴きどころで、トローンボーンが効果的と思っています。プロコフィエフの音楽はダイナミックレンジが拡がっても、スッキリ清楚な感じを受けます。サンサーンスもそうですが....。
 

コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 7月 8日(日)19時42分2秒
  2007. 7. 8(日)、本日も雨は降っていませんでしたが、梅雨空だったので、秋葉原に行き、2GB-SDカードを入手後(前回の入手時より、250円程価格が下がっていました)、上野駅近くの「東京文化会館・大ホール」に行き、「都民交響楽団 第104回定期演奏会」を聴いてきました。このオーケストラを聴くのは3月に続いて、今年2回目です。このオーケストラは人気があるようで、1、2階席の座席はほぼ埋まりました(どうやら、5階まではほぼ満席のようです)。私は後の方の中央と言う良い席に座ることができました。

さて、演奏された曲は以下です。

(1)プロコヒエフ:古典交響曲
(2)プロコヒエフ:組曲「ロメオとジュリエット」の「第1番・第2番」より5曲
(3)シューマン:交響曲第2番
 山田和樹指揮都民so.

(1)は旋律が冷たく、また、技巧的過ぎる曲なので、私が好きでは無い曲ですが、それでも、芸達者な演奏を繰り広げました。

(2)は本日最も期待していた曲です(プロコヒエフって、バレエ曲が最も合っていると思っていますので)。しかしながら、全体から言えば、音色が明るすぎでした。この曲はやはり、最初から悲劇的な感じでないとダメだと思います。特に第1曲目の「モンテギュー家とキャプレット家」のあの聴いていてゾクゾクする感じはほとんどなかったのが残念です(FMで放送されたチェリビダッケ指揮シュツトガルト放送管弦楽団の実況録音の素晴らしさ!!)。しかしながら、それでも、第4曲目の「ティボルトの死」はその悲劇的な音色、打楽器群の活躍により素晴らしかったです。本日の最高の聴きものでした。それにしても、この手の曲は、やはり、バレエを観ながら聴きたいですね。

(3) は、私はほとんど家では聴かない曲ですが、第3楽章の抒情的な「夜曲」ではないかと思うような部分の美しさには驚きました。また、第4楽章の最後のティンパニイとの掛け合いの部分、指揮者と奏者が満身の力をこめての演奏で、壮麗に終わったのも驚きでした。前述のごとく、私は滅多に聴かなかった曲ですが、勿論、録音は何種類かもっていますので、家でも聴いてみたいですね。なお、アンコールとして、再度、第4楽章の最後の部分が演奏されましたが、やはり、壮麗な曲ですね。

と言うことで、本日は聴きに行って良かったです。

matsumo(http://homepage3.nifty.com/matsumo2/
 

RE:夢中になりたい

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 6月26日(火)20時26分24秒
  たつさん、こんにちわ

チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」ですか。一応、VHSテープ(ソ連製作での歌劇映画)では観たことがありますが、あまり、まじめに観たことがないです。オネーギンと言えば、以前に映画「オネーギンの恋文」を観たことがありますが、オネーギン役の男優さんが歳をとりすぎていて、ひどい違和感でした(反対に女優さんは、十分に若かったのですが)。だって、人生に対する苦悩なんて、青年から20歳位までの男でないと似合いませんので。

歌劇はともかく、バレエは舞台か映像で観るものだと思っています。一般的にはバレエ曲は舞台がないと、何か抜けている感じのものが多いと思っています。一方、歌劇も舞台や映像で観る方がいいと思いますが、現実としては、最近はひどい演出が多いようですし、また、女性歌手さんが容姿的に登場人物と違和感がある場合が大部分なので、舞台で遠目に見るのならばともかく、映像でupで観るのはシンドイことも多いので、音声だけの方が、想像をめぐさせてよいかもと思っています。

まあ、クラシック音楽を職場の人と話題にするのは、大部分の場合は無理があると思っています。だからこそ、このような掲示板等で話せば良いと思いますが。ここだけではなく、2chを含めて色々と掲示板はありますし。

また、夢中になるのは、大人では精神的にも経済的にも難しいのではと思っています。また、それを継続させるのはなおのこと難しいでしょうね。逆に言えば、流されていつのまにか歳をとってしまうのが、人生なのではないでしょうか。

matsumo(http://homepage3.nifty.com/matsumo2/)←ホームページ、追加改訂しました
 

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