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チャイコフスキーのピアノ協奏曲

 投稿者:たつ  投稿日:2009年10月18日(日)22時19分38秒
   ベルナールさん、こんにちわ。

ホロヴィッツとセルによるチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番の感想を拝見しました。
また、同じ作品をルービンシュタインが演ずるカップリングというのも珍しいですね。ホロビッツとルービンシュタインの聴き比べができて楽しめますね。
私は、たまたまホロヴィッツとトスカニーニNBC交響楽団の1940年5月カーネギー・ホールでの録音CDを手にしています。
ベルナールさんのホロビッツとセルの感想のとおり、ホロビッツとトスカニーニが、どちらも自分を譲らず壮絶な対決をしているように想像してしまいそうな演奏ぶりです。
加えて第3楽章の終わりは、そのままツッパッテ、折り合いをつけるようなことはありません。
 
 

メンゲルベルクのドボルジャーク

 投稿者:メンゲルベルクファン  投稿日:2009年10月 7日(水)23時27分42秒
  私もメンゲルベルクの新発見録音の感想を拝見しました。
パッションあふれる演奏で、久しぶりのメンゲルベルクの新発見録音を楽しみました。
録音状態も、たしかにこの時代にしては割にしっかりと録られていますね。収録
されているアナウンスの声も、別に目くじらを立てる程ではないと感じました。
続編を期待しています。
 

ドボルジャークのチェロ協奏曲

 投稿者:たつ  投稿日:2009年10月 3日(土)17時36分54秒
   ベルナールさん、こんにちわ。

このCDを聴いた感想です。を拝読いたしました。
メンゲルベルクといえば、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮するもの。との印象が強かったのですが、パリ放送管弦楽団でも演奏していたのですか。しかも、ライヴ演奏とは貴重なCDを手にされましたね。
その演奏もメンゲルベルクお得意のテンポの変化が大きく、オーケストラも、それによくついていっているハイレベルとのことで、彼の力量がいかに豊かなものであったか知ることができますね。
また、ライヴではこその音程のずれ、.....これは楽団員がノリにのった、とでも解釈できますが、私が手にしているスヴェトラーノフ指揮、ソヴィエト国立交響楽団のチャイコフスキー・チクルス(1990年東京ライヴ)でも多少の粗がありますがスタジオ録音では味わえないノリがあって、かえっていいですね。

また、感想をおきかせください。では。
 

コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2009年 9月15日(火)09時17分47秒
  2009. 9.13(日)、池袋駅近くの「東京芸術劇場・大ホール」で行われた「第20回 豊島区民芸術祭 豊島区管弦楽団演奏会」を聴いてきました。聴衆の入りは、1、2階席では座席の9割以上が埋まりました。

まずは、開演前にいつものように、パイプオルガンによるプレコンサートが行われました。

(1)バッハ:オルガン小曲集よりBWV.639
(2)バッハ:ペダル鍵盤のための練習曲ト短調BWV.598
(3)バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ長調BWV.552
佐々木寧子(org)

(1)はまあまあでしたが、(2)は手を全く使わず足鍵盤だけで、これだけの音ができるのかと驚きました。そして、(2)と(3)の間に手だけで演奏するフーガが演奏されましたが、足鍵盤を使わなくても、結構、重厚な音が出るのには感心しました。

(3)は低音がものすごく、私の家のステレオもこの位の音が欲しいと思いました。前半はもう少し、崇高さが欲しいと思いましたが、後半のフーガの部分は圧倒的な迫力で、金色の光るオルガンから、まるで後光が射してくるような感じを覚えました。

そして、ケーケストラのコンサートです。

(1)吉俣良:篤姫
(2)千住明:風林火山
(3)三枝成章:花の乱
(4)坂田晃一:いのち
(5)坂田晃一:おしん
(6)大島ミチル:天地人
(7)芥川也寸志:交響三章
(8)チャイコフスキー:交響曲第5番
(9)エルガー:「エニグマ変奏曲」より「第9変奏 Adagio "Nimrod"」
海老原光指揮豊島区管弦楽団

(1)~(6)のNHK大河ドラマのメインテーマ集では、ピアノが活躍した(3)(5)が素晴らしかったです。

(7)は多分、初めて聴いた曲ではないかと思いますが、第1・3楽章はオーケストラの団員が音を楽しんでいると言う感じが強い曲ですね。一方、オーボエ独奏から入る第2楽章は、深い情感がこめられている素晴らしい曲でした。

(8)は、チャイコフスキーですから、やはり、寒い冬に聴きたい曲ですね。今回の演奏では、第2、第4楽章が素晴らしかったです。

(9)は勿論、アンコール曲で、静かな弦楽合奏から入り、次第に金管楽器が加わって壮大に終わりました。

と言うことで、本日は(7)の第2楽章、(8)の第2楽章、そして、(9)を聴けて、行った甲斐がありました。

matsumo(http://homepage3.nifty.com/matsumo2/

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RE:ごぶさたです

 投稿者:matsumo  投稿日:2009年 8月11日(火)18時58分51秒
  たつさん、こんにちわ

いわゆるmp3プレーヤー、私はビクターの8MBのものを使用しています。

R.シュトラウス指揮の録音には、1944年にウィーンpo.を指揮したものがLPで5枚分ほど、残っています。曲目は、全て自作自演です。結構、テンポが速いものですが、こういうのを聴くと、やはり、作曲後は、楽譜が一人歩きするのだと言うことがよくわかると思います。

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ごぶさたです

 投稿者:たつ  投稿日:2009年 8月 8日(土)20時37分38秒
   本当に、ごぶさたです。

以前、掲示板に投稿しようと思いましたが、認証番号とかが分からなくて、諦めていましたが自由に書き込めるようになったんですね。
最近は通勤用に携帯音楽プレイヤーっていうんでしょうか容量16ギガバイトのウォークマンにパソコンを介して、好きな音楽をぶちこんで聴いてます。
電車での通勤時間は25分ですから交響曲なら二つの楽章を聴く程度ですが、音楽が楽しめて通勤電車が苦痛でなくていいですね。

モーツアルトの「ジュピター」。1926年という80年以上前の録音が、しかもR・シュトラウスの指揮で聴けること自体が稀有なことと思います。当時の録音状態が今と比較して劣るのは仕方ないことですが、R・シュトラウスという大作曲家の指揮による音楽は聴いてみたくなります。

私が最近手にしたCDはスヴェトラーノフ指揮ソヴィエト国立交響楽団によるチャイコフスキー交響曲全集です。1990年の日本でのライヴ録音ですが、迫力があって熱い演奏です。かといって荒っぽくはありませんので通勤の友として職場への元気づけにもなりますので2番や3番など、けっこう聴いています。
熱くならない今年の夏は、なんとも締まらないですね。どうせならカーッと熱くなってエアコンをかけたくなる夏になってほしいですよ。
 

レコード店で聴いてみましたが

 投稿者:matsumo  投稿日:2009年 8月 6日(木)19時20分21秒
  本日、池袋のHMVに行ったら入荷していました。しかしながら、通信販売より高い価格だったので、入手をめげてしまいました。と言うことで、供え付けのCDプレヤーのヘッドフォンで聴いてみました。

まずは、ラジオ放送らしいアナウンサーの話が長々と続いて、ひどくうざい感じました。一方、音の状態はよくなく、オランダの放送局の録音(フィリップスの方です)の方が、遙かに素晴らしいです。

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新録音

 投稿者:ベルナール(管理人)  投稿日:2009年 7月17日(金)23時28分3秒
  >メンゲルベルクファンさん

こんにちは。

これは、初めて知りました。
チェロ協奏曲以外は、聴いたことがない録音ばかりです。
しかし、そのチェロ協奏曲は実はメンゲルベルクの録音ではないという噂もありますし、
どこまで真の録音なのかは気になるところですね。
でも、おそらく買うと思います。
情報をありがとうございました。
 

メンゲルベルク

 投稿者:メンゲルベルクファン  投稿日:2009年 7月14日(火)20時19分13秒
  >管理人さま

久しぶりにメンゲルベルクの初出録音が出るようです。
そのうち是非ご感想をアップしてくださいませ…。

http://www.hmv.co.jp/news/article/907140167/
 

コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2009年 7月 5日(日)19時20分55秒
  2009. 7. 4(土)、川口駅前の「川口総合文化センター リリア メインホール」で開催された「川口市民オーケストラ LILIA サマーコンサート」を聴いてきました。入場開始前はものすごい人が並んでいましたので、その列がほとんど解消した後に入った私は2階席に座りましたが、2階席でも6割は埋まると言う盛況でした。さて、演奏された曲は以下です。

(1)メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
(2)ボロディン:歌劇「イーゴル公」序曲
(3)ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲
(4)メンデルスゾーン:交響曲第3番
(5)メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」より「結婚行進曲」
 久住純信式川口市民オーケストラ

さて、感想ですが、

(1)は全体的に明るくダイナミック過ぎる上、なぜか、後半は冴えない感じになりました。この曲はもっと、ほの暗い感じでないとダメだと思います。

(2)は多分、初めて聴いた曲で、「イーゴリ公」と言えば、「ダッタン人の踊り」しか知らない私には、よい曲とは思えませんでした。この曲は、オペラ全体を観たいとよくわからないのだと思います。

(3) は前半はテンポが遅いのに粘りがなかったのですが、後半になり、2台の小太鼓、大太鼓、トライアングル、シンバル、ティンパニイで構成されたパーカッション群が音を出始めるや、急に雰囲気が変わり、テンポも速くなって音楽が生き生きとした素晴らしい演奏になりました。

(4)は第1楽章はあまり感心しませんでしたが、ほとんど、間を空けないで第2楽章になると、リズムが生き生きとしてきました。そして、第3楽章は荘厳で堂々としており、最後の第4楽章も生き生きとしており、その上、最後の方はテンポが遅くなり音楽も雄大になると言う素晴らしい演奏でした。

(5)は勿論、アンコール曲で、プログラムを見た時、「ううん、これならば、アンコール曲は結婚行進曲か」と思ったことが当たりました。金管楽器の活躍が良かったです。

と言う事で、本日は中々良いコンサートだったと思います。

matsumo(http://homepage3.nifty.com/matsumo2/
 

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