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9月26日、27日の土日に、職場のテニス仲間15人とキャトルセゾンに泊まりました。福井から6時間かけてやって来たので、バスの車中でも、そろそろ乗車疲れが出始めていたのですが、いざペンションに到着すると、本当に手入れの行き届いたテニスコート(草1本生えていない、落ち葉1枚落ちていない)が、目にまぶしくて周りの森とマッチして美しくて、皆一様に綺麗だと絶賛していた。当日は、正午に着いてから食事をして、その後は、日没までひたすらテニス三昧と練習に没頭した。後半はゲームをして思い存分楽しんだ。ご飯ができるまで、日が沈むまでテニスができると言う贅沢は何ともたまらない。翌朝も、泊まっている場所から、間直に見えるので、誰か1人が早朝6時からテニスを始めると、いつの間にか皆がテニスをやり始めた。結局、朝食が出来るまでの間を軽く汗を流して、本当に爽快な心地よい汗を流すことができたと思う。夜の料理も、すべて美味しかったのですが、最初の生ハムとオレンジと椎茸のサラダ仕立が、予想の味を遥か越えたやさしい甘さで調理されていて感動した。また、ミネステローネスープにパンを浸して食べる食感がどこか懐かしい味でこれも美味しかった。そのうちに酔っ払ってきたので、3品目からあまり覚えていないのですが、鮭児風の鱒焼きもメイン馬肉ステーキもフルーツデザートもすべて美味しかった。期待通りというより、期待以上のものがあるかもしれない。朝食のパンやクロワッサンも妬きたてで美味しかったし、特に桑の美ジャムは、こんなに甘いの、って首を傾げるくらい絶品だった。また、機会があればリピーターとして必ず行きたい場所である。
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