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前立腺がんのお方に投稿しました

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 9月28日(木)23時13分50秒
返信・引用
  以下、久しぶりに投稿しました。
https://okwave.jp/qa/q9379106.html
いとこの消失事例ですが、消失を証明する赤十字病院の担当医の紹介状は手元にあります。

免疫療法に抗癌剤の併用は意味がありませんので、抗癌剤のエストラサイトカプセルは捨てて使用していません。

担当医は、病院の薬が効いたわけではなく、使用しているワクチンが効いているから続けるようにとおっしゃり、自家ワクチンの更新時に紹介状を記してくれたものです。
 
 

投稿しました

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 8月 6日(日)07時48分9秒
返信・引用
  SLEのお方に https://okwave.jp/qa/q9354690.html
HPV陽性・クラスIIのお方に https://okwave.jp/qa/q9355461.html
喘息のお方に https://okwave.jp/qa/q9358589.html
 

うつ病のお方に投稿しました

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 7月 5日(水)22時42分30秒
返信・引用
  https://okwave.jp/qa/q9348561.html?by=datetime&order=DESC#a_area  

第79回定例会のご案内

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 7月 4日(火)18時08分38秒
返信・引用 編集済
  免疫療法懇談の会・徳島ハスミワクチン友の会 定例会

がん、アレルギー、自己免疫による病気など、発症の原因とメカニズム、
また、これらの病気に確かな効果が見られる医療における免疫療法について、
幅広い解説と親睦をかねた懇談の会を開きます。
全般的な相談も可能です。
協力医あり。 定員20人。参加費は500円程度のカンパ制。


●日時   平成29年7月16日 (第3日曜日)10時~13時

 (協力医と共に、原則として2ヶ月に1度、奇数月の日曜日、同時刻に開催しています)

●テーマ 「癌ワクチンのハスミワクチンと免疫細胞療法」
ハスミワクチンの内容と、樹状細胞療法など様々な免疫細胞療法詳細について説明します。また、ご出席者のご質問に幅広くお答えします。

●場所   〒770-0873 徳島市東沖洲2-14
       沖洲マリンターミナルビル1F
        とくしま県民活動プラザ
           第2会議室

(以前、高速船が発着していた建物で、西側に隣接する無料駐車場があります)
次回 第80回は平成29年9月17日の同時刻に行います。
-----------------------------------------
{説明の概要}
・ハスミワクチンは世界初の癌ワクチンであり、癌の種類ごとに癌抗原を抽出してワクチン化されたものです。
製造法は、腫瘍をすりつぶして可溶化し、限界濾過して癌ウイルスを含み癌細胞膜抗原を抽出し、これを抗原の材料とし、牛の脾臓の脂質をアジュバント(免疫促進物質)として付加する癌ワクチンです。がんの種類ごとに適合するワクチンが開発されています。
・免疫細胞療法と言われるものは、ラック療法やNK細胞療法、また樹状細胞療法などであり、培養した患者自身のリンパ球や樹状細胞を患者に戻して癌を認知させ破壊に向かわせるものであり、瀬田クリニックやリンパ球バンクなどの医療機関でもそれぞれが独自の方法で行っている免疫療法です。ハスミワクチンの開発元の珠光会では、培養した患者の樹状細胞を、注射針で癌細胞の中に直接注入するHITVと呼ぶ樹状細胞療法を行っています。多くはステージⅣの患者を対象とし、抗癌剤を併用していない場合は完全奏効(腫瘍消失)率が67%に達します。ただし、抗癌剤を併用すればその奏効率も2%程に低下します。(最近の統計により、抗癌剤治療を受けずに受診するよう勧めています)
・免疫療法はどのようなものであっても、手段は違えども、健全な白血球をさらに活性化させ癌を認知させ攻撃させることが目的であり、白血球が減少したり弱くなる抗癌剤を併用しては当然効果が出ないのがごく当たり前のことなのです。このことは、ハスミワクチンにおいても、また、どのような免疫療法を受けるにしても同じことが言えます。しかし、免疫療法をされる医療機関では、3大療法を柱とする現在の医療を否定しずらく抗癌剤との併用も認めている機関が多く、そこに大きな落とし穴があることを患者自身が知らねばなりません。
 

OK Waveへのリウマチについての投稿

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月25日(木)18時17分12秒
返信・引用
  最近はあまり投稿していませんが、お子さんのリウマチに対して投稿しました。
https://okwave.jp/qa/q9332605.html
 

第78回 定例会のお知らせと内容

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月 3日(水)22時18分52秒
返信・引用
  免疫療法懇談の会・徳島ハスミワクチン友の会 定例会

がん、アレルギー、自己免疫による病気など、発症の原因とメカニズム、
また、これらの病気に確かな効果が見られる医療における免疫療法について、
幅広い解説と親睦をかねた懇談の会を開きます。
全般的な相談も可能です。
協力医あり。 定員20人。参加費は500円程度のカンパ制。


●日時   平成29年5月21日 (第3日曜日)10時~13時

 (協力医と共に、原則として2ヶ月に1度、奇数月の日曜日、同時刻に開催しています)

●テーマ 「「抗がん剤と免疫療法との併用について」」免疫の理論から説明します。
ご出席者のご質問に幅広くお答えします。

●場所   〒770-0873 徳島市東沖洲2-14
       沖洲マリンターミナルビル1F
        とくしま県民活動プラザ
           第2会議室

(以前、高速船が発着していた建物で、西側に隣接する無料駐車場があります)
-----------------------
①癌は、癌遺伝子を持つにいたった1個の細胞が、白血球の監視(免疫)の目を逃れて、癌遺伝子の情報により分裂をして増殖し、目に見えるかたまり(腫瘍)を形成したものです。https://www.youtube.com/watch?v=7s4aKFC12Ic 細胞の分裂動画
②腫瘍が生じた早い段階から、一部の癌細胞は円形化により剥離して遊離し、血管やリンパ管を流れています。
③抗癌剤は、残されている癌細胞や、遊離した癌細胞の全てを殺せるわけではありません。
④残されている癌細胞や遊離した癌細胞に対して、白血球の監視の目が向かなければ、再び増殖して転移や再発が起きます。
⑤抗癌剤のほとんどは、細胞毒としての劇薬であるため、白血球も弱体化し、監視の目(免疫)が低下します・・
⑥白血球の監視の目を低下させるものは、再発予防にはなりませんが
⑦再発予防に抗癌剤を使うのは、製薬会社の策略によりその薬が承認されていることからです。
(医師もあてにしていませんが、ほかに方法がないから使います)

 免疫療法の立場からでは、白血球(免疫細胞)が活性化し、癌細胞を異物細胞と認め、日夜攻撃し排除してくれるならば、進行や再発を防ぎ、治癒が得られます。
 白血球を活性化させようとするのが免疫療法であり、いつの時点でもがん治療に不可欠です。
-----------------
A・抗がん剤治療(化学療法)
一部の分子標的薬を除き、抗癌剤のほとんどは細胞毒となる劇薬であり、癌細胞など盛んに増殖する細胞がこれを多く取り込んで死ぬ作用をねらった薬剤です。
副作用として骨髄の造血細胞も死ぬ=骨髄抑制が起きるため、白血球が減少して免疫が低下し感染症にかかる危険性も高まります。
このため、ひんぱんに血液検査をし、白血球の数を観察しながら治療が進められます。
    (治癒は期待できず、縮小や延命が主目的とされています)

B・免疫療法
健全な白血球をさらに活性化させ、癌細胞を異物と認めさせて破壊に向かわせる療法です。
白血球が癌細胞を破壊するスピードと、癌細胞が増殖するスピードとのせめぎあいです。
   (白血球が勝れば縮小や消失も起き再発も防げます。癌細胞の増殖が勝れば死を迎えます)

C・抗がん剤治療と免疫療法を併用した場合

抗がん剤治療の効果は、免疫療法を併用すれば、吐き気や脱毛、白血球減少などの副作用を軽減できることから、抗癌剤による治療が楽になります。
免疫療法の効果は、抗癌剤で白血球が弱化するため、充分な効果は望めません。
----------------
抗癌剤で殺し、免疫力で殺す。
そんなうまい話はあり得ません。

ハスミワクチンの開発者(故蓮見喜一郎)・丸山ワクチンの開発者(故丸山千里)、
両氏は「抗癌剤を使っては効果がない・・」とし、医学界と対立し、孤立しました。

免疫療法は、少しでも免疫低下となるものを避けるというのが原則です。

免疫療法で再発予防は簡単なことですが、
進行しているほど治癒への道は厳しく、延命は得られても命の保証はありません。
しかし、可能性にかけるのなら、なんとしても間違った使い方をしないことです。
命のやり直しはできません。
 

第77回 定例会のお知らせ

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 3月 8日(水)14時05分50秒
返信・引用
  免疫療法懇談の会・徳島ハスミワクチン友の会 定例会

がん、アレルギー、自己免疫による病気など、発症の原因とメカニズム、
また、これらの病気に確かな効果が見られる医療における免疫療法について、
幅広い解説と親睦をかねた懇談の会を開きます。
全般的な相談も可能です。
協力医あり。 定員20人。参加費は500円程度のカンパ制。


●日時   平成29年3月19日 (第3日曜日)10時~13時

 (協力医と共に、原則として2ヶ月に1度、奇数月の日曜日、同時刻に開催しています)

●テーマ 「抗がん剤は再発予防にならない理由」について、免疫の理論から説明します。
ご出席者のご質問に幅広くお答えします。

●場所   〒770-0873 徳島市東沖洲2-14
       沖洲マリンターミナルビル1F
        とくしま県民活動プラザ
           第2会議室

(以前、高速船が発着していた建物で、西側に隣接する無料駐車場があります)
   次回 第78回は平成29年5月21日の同時刻に行います。
 

mi様へお返事 肺がんの件

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 3月 1日(水)23時32分45秒
返信・引用
  ハスミのホームページの内容は結構控えめに表現されています。
生存率においても控えめなもので実際はそれ以上の確率です。

ただ、効果を得るにはそれなりの条件があり、守るか守らないかでは大きな差が出ます。
●化学療法である抗癌剤を併用しないこと
●食事療法を順守すること
要は、白血球の活性に妨げとなるものをしないことです。

非小細胞がんということで、腺がんか扁平上皮癌のいずれかと思いますが、腺がんは悪性度が高いです。
効果はあります。

なお、手術が出来るなら、再発予防にワクチンを使うということで、より確率は高くなります。
 

5年生存率

 投稿者:mi  投稿日:2017年 2月28日(火)00時47分58秒
返信・引用
  私は悪性リンパ腫の再発予防で蓮見ワクチンを使っていたものです。その折にはご助言有難うございました。今回、父が肺がんになりまして、ワクチンを検討しております。3月に手術する予定で、ステージ2非小細胞がんですが、細かい病名はまだ出ていないのです。しかし、早くワクチンを開始させたいと思っています。質問したいのは、BSLクリニックの蓮見ワクチン使用の5年生存率のグラフで、肺がんの場合は、2期ですと60%で、これは、使っていない場合と全く変わりません(国立がんセンターの資料と同じです)。肺がんには効かないということでしょうか?  

アトピー性皮膚炎のお方に投稿しました

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 1月21日(土)23時56分25秒
返信・引用
  http://okwave.jp/qa/q9282383.html
I型アレルギーは、IgG抗体以外に、ふつうはできないIgEという抗体が血液中に多くできる体質となって発症します。

血液内の白血球には、体内に侵入した抗原となる異物(ウイルスやアレルゲン=ダニや花粉などの蛋白)を処理する過程で、この異物に対する抗体(Ig=免疫グロブリン)という蛋白をつくり、最侵入するものを速やかに捕らえ、処理し排泄する免疫機構があります。
免疫反応からできる抗体の種類はIgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類ですが、健常人ではIgGが70%、IgAが20%でそのほとんどを占め、残り10%がIgMとIgDです。IgEタイプの抗体は健常人にはできません。
アレルギー体質となりますと、普通はできないIgEという抗体が血液中に多量にできてアレルギー症状がおきます。

IgEという抗体は肥満細胞という白血球に付着して、侵入する同型の抗原(感作物質)を待ちかまえて捕らえます。
抗原を捕らえますと、肥満細胞は仲間の白血球に連絡するためヒスタミン等の伝達物質を出します。このヒスタミンなどが血管壁に炎症を起こしアレルギー症状がでるわけです。
喘息や鼻炎は局所性の発症であり、アトピー性皮膚炎は全身性です。全身性というのは、皮膚だけではなく内臓の粘膜に至るまで炎症を起こしている状態です。

普通ではできないIgE抗体ができることが真の原因であり、感作物質が原因ではないことから感作物質の除去をしても完全治癒はしません。

〈病因〉 なぜにIgEが出来るか
抗体は、B細胞(Bリンパ球)が抗体産生細胞となって作り出しますが、B細胞がIgE抗体をつくりだすようになる原因として次の説があります。
1つには、ヘルパーT細胞には1型と2型の2つの種類があり、1型(Th1)が減少し2型(Th2)が優位になり、そのTh2が出す伝達物質(IL-4)によりIgE産生が促進される場合。
2つには、不必要な抗体の産生を止める働きをするサプレッサーT細胞という白血球の減少により、過剰なIgE産生を許している場合。
いずれにしても、ヘルパーT細胞1型と、サプレッサーT細胞を傷害するものの存在が推測されますし、その原因として、ある種のウイルスによる特定の細胞の傷害がありうるわけです。

デュピルマブは、「インターロイキン4 受容体αサブユニット(IL-4Rα)に対するモノクローナル抗体製剤で、ヘルパーT細胞(Th2)による免疫応答を促進するIL-4とIL-13のシグナル伝達を阻害する・・」ものですが、IL-4の阻害を続けても、治癒には結びつきません。

私は、過去に息子を含め十数名が以下のワクチンにより治癒した経験を持ちます。
{がん以外の病気に対する効果}の部分に適応症として短く載せ記されていますのでご覧ください。
http://bsl-48.com/hasumi.html
なお、このワクチンは癌ワクチンとして開発されたため、基本的には癌抗原とアジュバント(免疫促進物質=マリグナーゼ=略してM)の2本のアンプルからなります。これを注射器内で混合して5日ごとに皮下接種するものですが、癌抗原により多くの種類があります。
■アトピーなどのアレルギーには癌抗原は使用せず、アジュバント1本(0.5cc)だけを使用します。
なお、このアジュバントには以前からの抽出型のものと、近年開発された人工合成のものがあります。以前のものが安価です。
私共は以前のものを使用しました。現在も希望すれば可能です。
金額はアジュバントだけですから月に1万はかかりません。

貴方のIgE量はどの程度ですか?IgE量により治癒の期間はことなりますが、1000程ですと2ケ月程度でかゆみが無くなり皮膚も次第にきれいになり、6ヶ月ほど続ければ完全治癒が得られます。10000を超えますとかゆみが無くなるのでに半年から1年はかかりますがいずれにしても治癒が得られています。
この免疫療法は副作用もありません。幼児から大人まで使用されています。

以上参考になれば幸いです。
 

投稿のお知らせ

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 1月 2日(月)00時49分6秒
返信・引用
  子宮内膜症と子宮頸部軽度異形成のお方に投稿しました。
http://okwave.jp/qa/q9273372.html
http://okwave.jp/qa/q9272067.html
 

第76回 定例会のお知らせ

 投稿者:管理者  投稿日:2016年12月31日(土)19時34分48秒
返信・引用
  免疫療法懇談の会・徳島ハスミワクチン友の会 定例会

がん、アレルギー、自己免疫による病気など、発症の原因とメカニズム、
また、これらの病気に確かな効果が見られる医療における免疫療法について、
幅広い解説と親睦をかねた懇談の会を開きます。
全般的な相談も可能です。
協力医あり。 定員20人。参加費は500円程度のカンパ制。


●日時   平成29年1月15日 (第3日曜日)10時~13時

 (協力医と共に、原則として2ヶ月に1度、奇数月の日曜日、同時刻に開催しています)

●テーマ 「がん、自己免疫疾患と免疫療法」について、免疫の理論から説明します。
ご出席者のご質問に幅広くお答えします。

●場所   〒770-0873 徳島市東沖洲2-14
       沖洲マリンターミナルビル1F
        とくしま県民活動プラザ
           第2会議室

(以前、高速船が発着していた建物で、西側に隣接する無料駐車場があります)
次回 第77回は平成29年3月19日 会場予約取れています
 

メニエル病について

 投稿者:管理者  投稿日:2016年12月19日(月)23時52分19秒
返信・引用
  久々にOKWaveで投稿をしました。
http://okwave.jp/qa/q9269732.html

メニエール病は内リンパ腔という部分の内リンパ水腫によってその症状が引き起こされますが、
なぜ内リンパ水腫がおこるのかは不明で、内耳の前庭水管の発達異常、内耳の後半規管後部の乳突蜂巣発育不全、アレルギーの関与、内耳組織への自己免疫、ヘルペスなどのウイルス感染、内耳の血流不全など様々な可能性が挙げられてはいます。(利尿剤は、少しはリンパ水腫が改善する程度でしょう)
「内耳組織への自己免疫、ヘルペスなどのウイルス感染」ということは、ヘルペスウイルスが内耳組織の細胞に感染し、白血球がその細胞を傷害する=自己免疫の結果、リンパ液が増え水腫が起きるということになります。

七戸・中山両先生は抗ウイルス剤を使用され、その有効性について述べられていますが、一介の医師であることから医学界からは無視されてはいます。
http://shichinohe.web.fc2.com/

なお私(徳島県)の関係では、総合病院の看護師さんがハスミワクチンという免疫療法を使用し、長年のメニエルが完全治癒しています。
(1ヶ月単位で起きていたひどいめまいは接種しだしてすぐに出なくなり、霧笛のような耳鳴りも10ヶ月で止まり完全治癒されました)
徳島のハスミワクチンの協力医は、様々な疾患に500名を超える手続きをされておられ、メニエルに対する有効性もご存知ですし、「自己免疫疾患の全部に効くようだ・・」とも述べられています。

ハスミワクチンは、癌ワクチンとして開発されたものですが、癌以外の自己免疫疾患やアレルギーなどにも効果があるため処方されています。
効果がある理由は、活性化した白血球によりウイルス排除がなされることからです。
免疫療法のことは担当医に相談しても知識はなく理解は得られないと思います。

●ハスミワクチンはBSL48クリニックが受診窓口です。
http://bsl-48.com/hasumi.html

●以下の協力医からもBSLに手続きができます。
1週間ほどでご自宅にワクチンが届きます。
大阪の協力医は田中クリニック
http://www.tanaka-cl.com/vaccine_02-2.html
広島の協力医は永山医院。すぎな会という患者会もお持ちです。
http://www.nagayama-cl.com/original9.html
徳島はホームページはお持ちではありませんが天羽(あもう)クリニックです。
定例会にもご協力頂いています。
http://byoinnavi.jp/clinic/95393

以上、抗ウイルス剤をされればよろしいかと思いますし、より確実性を求めればハスミワクチンをされたらと思います。治せないとされる通常の医療に頼っていては何にもなりません。
 

オプジーボは本当の免疫療法ではない

 投稿者:管理者  投稿日:2016年11月28日(月)11時44分19秒
返信・引用
  ●オプジーボの理論
癌細胞やウイルス感染細胞を最も強く破壊する白血球は活性型キラーT細胞=CTLです。
活性型キラーT細胞は、PD-1という受容体を発現し、癌細胞やウイルス感染細胞を破壊し排除するが、PD-1に結合するリガンドタンパクであるPD-L1を発現する癌細胞は、PD-1と結合して免疫抑制シグナルを送り、攻撃を回避し増殖するとされます。
(PD-1(programmedcell death-1)、PD-L1(programmed cell death-1 ligand-1)。リガンドとは、特定の受容体(receptor; レセプター)に特異的に結合する物質)
オプジーボは、PD-1に対するヒト型IgG4モノクローナル抗体と呼ばれる薬であり、キラーT細胞のPD-1に結合し、癌細胞からの免疫抑制シグナルを遮断することで抑制が解かれ、キラーT細胞の攻撃が進むことでその効果があるという理論です。

PD-1の発見は、T細胞の細胞死誘導時に発現が増強される遺伝子として1992年京都大学の石田博士らによって同定されました。しかし、その機能は長い間不明でしたが、本庶佑(ほんじょ・たすく)博士が、PD-1欠損マウスでキラーT細胞の細胞破壊である自己免疫疾患(SLE様の腎炎や関節炎)を発症するという事実から、「PD-1を阻害すれば自己免疫疾患と同様に、キラーT細胞が活性化して癌細胞を攻撃するのでは・・」という発想を持ち、氏の働きかけにより、米製薬大手ブリストル・マイヤーズスクイブ社と日本の小野薬品工業が薬剤として共同開発し、日本では小野薬品工業が2014年7月4日、根治切除不能な悪性メラノーマの治療薬として世界で初めて承認を取得、PD-1★免疫チェックポイント阻害薬オプジーボが誕生しました。現在は肺がんなどにも適応が拡大していますが、高額であり、患者1人当たりの年間治療費が平均で約3500万円にも達するとされ問題となっています。
(★免疫チェックポイントとは、免疫応答が過剰に働くことを抑制するチェック機構)

●効果は、
PD-L1タンパク発現量が多いほど効果が見られ、
非扁平上皮非小細胞肺がんの場合:生存期間をふくめ全生存期間の中央値は、従来の抗癌剤である★ドセタキセル群が9.4カ月に対してオプジーボ群が12.2カ月と延命する。ただし、治癒が得られるものではありません。(★ドセタキセルはイチイの針葉・小枝から採取される細胞毒としての抗癌剤)

国立がん研究センター中央病院の副院長の大江裕一郎氏によれば、
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08816990W6A021C1XM1000/
「2015年12月に日本で承認されてから、これまで80人以上の患者に使った。明らかな腫瘍縮小が得られたのは20~30%だ」
――これまでの抗がん剤と比べて効き方の違いはありますか。
 「オプジーボは効果が長く続くのが特徴だ。生存期間が5~10年以上の長期生存者の割合が増えそうで、この点は従来の抗がん剤とは決定的に異なる。分子標的薬の『イレッサ』などは60~70%の患者に効くが1年もたたないうちに効かなくなってしまうことも多い」
 「がん免疫チェックポイント阻害薬ではオプジーボのほかにCTLA-4(英語版)を標的としたモノクローナル抗体『ヤーボイ(イピリムマブ)』という薬もあり、この薬を悪性黒色腫患者に投与した場合、20%が約10年生存しているというデータがある。オプジーボも肺がんでこうなる可能性がある」

PD-1は、活性化したT細胞だけでなく,B細胞,ナチュラルキラー細胞,ナチュラルキラーT細胞,顆粒球や単球のミエロイド系細胞にも発現している。また,PD-L1は抗原提示細胞だけでなく,がん細胞あるいは感染細胞といったさまざまな細胞において恒常的に発現している。
PD-L2は抗原提示細胞であるマクロファージや樹状細胞(DC)、あるいは一部のB細胞でのみ恒常的に発現し,腫瘍の局所において種々のサイトカインにより発現が誘導される19).
PD-1シグナルによるT細胞の活性化の抑制機構は、PD-1とPD-L1あるいはPD-L2との相互作用にともない促進される.
問題点として、
ニボルマブはキラーT細胞のPD-1をブロックするため、PD-L1・L2がキラーT細胞のPD-1に結合できなくなることから、癌細胞だけでなく、PD-L1・L2が発現した抗原提示細胞などの免疫細胞も攻撃される。その結果、免疫低下による様々な重篤な副作用も起き、いずれ癌も進行することから、治癒が得られる本当の意味の免疫療法にはならない。
(注) PD-1というのは、受容体CD28/CTLA-4ファミリーに属する50~55kDaのI型膜タンパク質で、PD-1のリガンドとしては、PD-L1 ligand 1とPD-L2 ligand 2が機能することが分かっており、TCRを介する増殖やサイトカイン産生を抑制します。http://www.cosmobio.co.jp/product/detail/programmed-death-1.asp?entry_id=10771
PD-1, PD-L1, PD-L2の発現細胞とその程度  免疫抑制ついては次を参照http://www.npojip.org/chk_tip/No66-f06.pdf

NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)浜六郎医師は、
{PD-L1はがん細胞だけではなく、抗原提示細胞(APC)や単球-マクロファージ、血管内皮細胞、★制御性T細胞など正常の免疫細胞にも発現する。そのため、ニボルマブはこれらの機能をも阻害する。
(★制御性T細胞とはregulatory T cell,略してTregや調節性T細胞とも呼ぶT細胞)
APCであるマクロファージに発現するPD-L1が作用できなければ、ウイルスや細菌など病原体を認識できなくなり、自らの体内にできた異物の認識もできなく、感染症の悪化やがん進行につながり得る。
従って、過度の免疫反応というものではなく、免疫抑制として働くため、間質性肺炎や重症筋無力症など自己免疫疾患も生じると思われる。
なお、非小細胞肺がんは、扁平上皮肺がん、非扁平上皮肺がんともに、PD-L1の高発現例でのみ全生存期間(OS)の延長を認めたが、低発現では非扁平肺がんで進行(PD:20%以上と想定される増大または新病変の出現)が対照群の約2倍に達し、PD-L1低発現非扁平肺がんで試験開始初期の死亡が多かったのも、APC抑制のためであろう・・}と指摘しています。・・

●副作用とされる自己免疫疾患発症の原因については、

自己免疫疾患は、免疫システムの流れから生じる活性型キラーT細胞が、ウイルス感染細胞を破壊する疾患であり、破壊される組織別に病名が付いています。
オプジーボによる副作用として人に生じる自己免疫疾患は、間質性肺疾患、重症筋無力症、筋炎、1型糖尿病など、人により様々な病態が現れることから、
広く説明されている様にキラーT細胞の活性化により”過度の免疫反応を引き起こす”というものではなく、それぞれの患者自身が、もともと自己免疫疾患発症の原因となる個別のウイルスを持っていて、白血球の減少や弱化という副作用によって免疫が低下することから、そのウイルスが原因となる個別の自己免疫疾患を発症し、急速に進行する結果と考えます。

●ハスミワクチンなどの免疫療法との併用については

癌免疫療法は、健全な白血球が前提にあり、そのさらなる活性化をなし、癌細胞の認知と排除を目指すものです。延命だけでなく治癒が目的です。
オプジーボは劇薬でもあり、白血球減少が14%に見られることからも、ハスミワクチンなどの免疫療法と併用することはマイナスとなります。
このことは、分子標的薬として肺がんの変異上皮成長因子受容体(変異EGFR)に結合する劇薬であるイレッサと同様に、併用しては免疫療法の効果は出ず、治癒の可能性も無くなることを意味します。
なお、同程度の延命だけを求めるなら、ハスミワクチンで十分可能であり、治癒が得られなくなるオプジーボを併用する意味は末期以外にはないと考えます。

以上
 

るびたん様 追加です。

 投稿者:管理者  投稿日:2016年11月 8日(火)18時05分33秒
返信・引用 編集済
  悶々とされているご様子わかります。ただ、お父様の件は昨日の書き込みのように安心されて良いと思います。私のホームページはごらんになりましたか。
http://wwwa.pikara.ne.jp/hiroaki12/hasumi1.html
貴女様の以下の書き込みにつきましてできるだけ説明したく思います。。

>患者本人の父親は現代医療で治してもらえると思い込んでおり、
知人からも三大治療を受けないことを暗に批判され、世間的な常識もまた厚い壁です…。その呪縛を解く事にも腐心しております。
患者家族として病院へかかりたい理由は、正直なところ、
保険適用内の検査で進行状態を知りたいだけ…、というのが本音です。
現代医療の検査は精度が高い、と素人ながら思うのですが、
こと治療に関しては治癒・完治に至らないにも関わらず、
患者も家族も心身が疲れてしまうような場当たり的な対処法について、
やはり未だ意味が分からず、納得がいきません。
医療産業への不信感は深まるばかりです。
社会的背景とその理由も推測できるのですが…
最近では、ローフードやファスティングで・・)
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以上の件ですが、
1、 先ず、患者のみならず普通の人は、医師が免疫学を含め、医療の全てを知っていて、正しいことをしてくれている。と思いがちです。それが普通です。
しかし、医師は今の医療で癌が治るとは思っていません。今の医療で治せないものは治せないとお思いです。
エビデンスが示され認可された手法以外にないだろうから、それに沿って行うのが保険医である・・とも思っています。
特に外科医の腹は、多くの体験から切ってだめなものは治らないと思っています。
まれに治癒する者を見る場合、100人おれば1人ぐらいはそんな人もおるよ・・で片づけます。
何故に治ったのか・・と疑問の目は向けませんし追及されることはまずありません。
ただ、一部の外科医は何故に・・という観点から東洋医学に入り込むお方もおられますが、免疫理論の知識がないため、そこで足踏みをしています。
ほとんどの医師は免疫学を深くは学んでいません。免疫療法の内容も知らないわけです。

2、 ローフードやファスティングでとのことですが、
自然療法、東洋医学と言われるものは少しの効果はみるものの、癌に対しても自己免疫疾患に対してもそうたやすくはありません。
私も中医学と東洋医学の医師を知っていましたし、その理論も多少は知っています。中医学のご本も拝見しましたがほとんど亡くなっています。
高知の丹羽先生の療法も癌にはほとんど効果は見ません。アトピーなどには効果があるものの、かいぜんまでで治癒には至りませんし、ずいぶん以前に質問状も送りましたが、理由は解りませんがお返事はありませんでした。

そもそも自然治癒力という言葉で片づけられ、免疫理論まで解かれるお方はおられません。

ローフードやファスティング、東洋医学だけでは癌とは戦えません。
また、免疫とどうつながるのかがなければ理論は成り立ちません。
瞑想や断食がどのように免疫と関係するのか?
リラックスした脳からは白血球を元気にする伝達物質がでるとか、
電子顕微鏡による観察で絶食4日目のマクロファージは活性化し、それを過ぎれば弱まる・・という報告もあります。
ただ、長期間その状態を維持も出来ませんし、早期がんの再発予防には多少効果があるとしても、急速に増殖する癌細胞に太刀打ちするには不十分かと思います。

●いずれにしても、癌細胞を破壊するのは白血球のうち、マクロファージ・NK細胞・キラー細胞などで、最も破壊する白血球は活性型のキラーT細胞(細胞傷害性T細胞=CTL)です。
マクロファージや樹状細胞という白血球が癌細胞を捕えて食べて、
分解した癌抗原(癌の成分)をヘルパーT細胞に伝え、そのヘルパーT細胞がキラーT細胞を活性化させます。
何らかの免疫療法によりその効果を出すには、上記の免疫システムの流れから、活性型のキラーT細胞が多く発現しなければなりません。
それを目指すべく人工的にされているのが、医療としての免疫細胞療法であるLAK療法やDC療法です。
ただこれら免疫細胞療法は1クール100万を超え高額であり、患者の特定の白血球を培養し患者に戻す方法であり、
せっかく入れた白血球も短期間で死にますから、何クールも繰り返し行わねばなりません。
しばらくはうまくゆくとしても、金の切れ目が・・となり得ます。

大切なのは患者自身のマクロファージが癌細胞を敵の細胞と認めて、食べて、
癌抗原をヘルパーT細胞に提示し、キラーT細胞の活性が起きることであり、それが年単位という長期間続けれることです。

ハスミワクチンは、癌の種類ごとに癌細胞より抽出した癌細胞膜抗原と癌ウイルスをワクチン化したもので、
皮下接種することでクロファージや樹状細胞が食べて、分解し、ヘルパーT細胞に提示し、
キラーT細胞による同型の抗原を持つ癌細胞を認知し破壊に向かわせるものです。
従って癌抗原ワクチン(癌ワクチン)に間違いありませんし、
長期間副作用なく続けれるところにその価値があります。
免疫細胞療法をする場合も、ハスミワクチンは続けることが重要です。

なお、何かの具体的な文面や資料などご必要でしたら
メールをお寄せ下さればよろしいかと思います。
hiroaki12@ma.pikara.ne.jp


以上です。
 

るびたん様

 投稿者:管理者  投稿日:2016年11月 8日(火)00時57分4秒
返信・引用
  先ず進行度別における私の考えは9月25日の定例会の内容の投稿をご覧ください。
それに合わせて厳密でなくとも食事療法をなされば良いと思います。
食は白血球が生息する血液状態を左右するものと考えれば簡単かと思います。
ねばらさず、酸性化せず、ミネラルなどの栄養素をバランスよくということでしょう。

ハスミワクチンの開発者故蓮見喜一郎先生が記したものをそのまま記します。
一部を除き東洋医学のそれとほぼ同じです。

避けるべき食べ物
牛肉・豚肉・ハム・ソーセイジ
牛乳・バター・チーズ・アイスクリーム
佃煮・塩魚・生卵
うなぎ・とろろ・なめこ・山芋・納豆・中華麺類
カレー・唐辛子・わさび・山椒・こしょう
アルコール類・タバコ・コーヒー
白砂糖・人工甘味料添加物・防腐剤添加物・人工着色物

まとめれば、4つ足の動物性の脂質、ヌメリ成分、刺激物や化学物質による加工食品。
餅など消化が悪いものは負担がかかる。
と言うことになります。
(鶏は問題ないとされていました)
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お父様は内視鏡的切除をされ1年、ハスミワクチンをされていますので問題はないと思います。
同じようなお方が2名おられ、膀胱摘出もせず3年経過していますが、再発もなく、
いずれも主治医は不思議がっているとのことです。
(それでも医師はハスミの内容を知りたいとは思わないです。なぜなら知る義務はないからです)

ご両名とも私のアドバイスでBCGも抗癌剤も注入されていません。
抗癌剤は再発を防ぐことはできませんし、BCGという短期間の免疫刺激では、
ただれなどの副作用が長く続くだけで、何の意味もないからです。
ある程度内視鏡的摘出もしていますから、あとはハスミワクチンで自身の免疫が活性化し続け、
癌と発生させた癌ウイルスを認知し排除し続けてくれれば問題ないわけです。
私の協力医もグレード4の膀胱腫瘍でしたが、お酒も止めずにワクチンだけで消えています。
膀胱がんには大変よく効くという印象です。

●びわ葉の温灸は毒性によるものでありましょうし、種もあまり良く解らずお勧めしません。
ワクチンと食事療法で十分と思います。それと漢方も良くないものがあります。
以前、市川○○子さんのお話しで、「びわ葉などで癌は消えても助からないのよねー」
ともお聞きしたことがございます。
自然療法だけで癌には対抗できません。

●医療にも様々な免疫療法がありますが、ハスミワクチンは癌ワクチンです。
癌の成分(癌抗原)を接種して免疫反応を起こし、同型の抗原を持つ癌をキラーT細胞などの白血球が駆逐するものです。
従って癌の種類ごとにワクチンが開発されています。、
お父様のケースはごちゃごちゃせず、上記の食事療法とワクチンで問題ないはずです。
進行してもいませんから食事療法もそれほど厳格でなくとも良いわけです。

●5日ごとの皮下接種は、最も良く免疫反応が起きる日数とのことで、
旅行などに行かれる場合は4日目でも6日目でも良く、原則5日ごとをと言うことです。
重篤でない限り、2年程その間隔を守り、3年経過すれば10日ごとでも良いと思います。

 

(無題)

 投稿者:るびたん  投稿日:2016年11月 7日(月)12時19分30秒
返信・引用
  こんにちは。お返事くださりありがとうございます。
セルメディシンのサイト参考にさせて頂きます。お手数お掛け致しました。

個人的なことですがコメントと、質問をさせてください。
父親が1年前に膀胱ガンの手術として、TUR-B(経尿道的膀胱腫瘍切除術)を受けました。
その時、ステージ2でしたが膀胱を取り巻く筋層へ浸潤が始まっている段階でしたので、
当時の担当医から膀胱摘出手術を強く薦められました。
ダメージがほとんど無い腫瘍を摘出するTUR-Bならば、受けることに
抵抗はありませんでした。
が、膀胱摘出となるとQOL低下は明らかで、まして一人暮らしの老人には
負担が大き過ぎるとの思いで模索している最中、
蓮見喜一郎先生の著書を古本で出会うことができ、ハスミワクチンを選択しました。

10年前、母が胃ガンと判明し胃(噴門以外)と胆のうを摘出手術しました。
半年後、再発しました。その際、抗がん剤を薦められましたが断り、
玄米菜食やウォーキング、温泉等を熱心に行なって、2ヶ月で自然退縮に至りました。
ですが、玄米菜食を4年目頃から弛めてしまったせいでしょうか…。
再々発になってしまい、癌が一気に勢いを増して末期にはとても辛い思いをしました。

再々発が判明した時、担当医に手術を薦められましたが、
三大療法をせず自然療法だけをしている者でさえも、
ガンの勢いが増してしまうこと、その怖さを知らず断わった経緯がありました。
(むしろ、体力があるが故に、結果的に進行速度が増してしまうというパラドクスでした。)

再々発のガンの勢いに当時の私は無知で、食事療法や自然療法、運動だけで何とかできると
思い込んでいましたが、結局はどうにもならないことを痛感しました。
たとえ副作用で苦しみ、体力を失っても延命のためには、
抗がん剤、放射線、あるいは手術を選べば、長生きしてくれただろうかと、
後悔し悩んで来ました。



ですが今回、父の治療については蓮見喜一郎先生の著書を読ませて頂いて、
ガンにはウィルスが関与していることが納得でき、ワクチンの意義を感じたことでした。
また、生存期間の長短とは関係なく、母親の末期を通してその時期を軽減できることは、
ガンという病に意義深いことだと感じています。

矛盾に満ちた現代医療をできるだけ避けて自然療法を選択した訳ですが、
末期の症状や状況についての知識や心の準備が無かったので、
患者本人の苦痛や家族の心情も含め、そうした情報が必要だったなぁ、と
経験的に思います。


ガン末期のことの情報は少ないですね。おそらく、その時期は誰しも
思い出す事が辛かったり、無我夢中で過ぎてしまうからでしょう。
そして自然療法等を選択した少数派にとっては、尚更です。

(末期で最も後悔した事は輸血でした。貧血だから輸血をするよう医師から言われ、
疑問があったもののやむを得ず承諾したのですが、辛い経緯を体験し亡くなった後、
私なりに調べた結果、母はGVHDの症状が発生していたことが解りました。
これを詳しく記すと長くなりますのでここでは割愛します。)



ところで、ガン治療で最も厚い壁が、その実、三大療法とそれに付随する
処置・治療を信奉しておられる大多数の医師の方針や固定観念・信念…ではないだろうか、と。
その厚い壁をいかにすり抜けるかが、
患者や家族にとって治療中の、最も大きなストレスという気さえしています。


***************



まずは父親の主治医を検討した末、近隣の泌尿器科の個人医院に通う事に致しました。
今回初診の際に、三大療法をできる限り避けたいことを伝えました。

三大療法を忌み嫌っているのではなく、普通の生活ができなってまで
高齢になった父にとって延命目的の治療とは、なんだろうか、と。


それでも受診の度に、医師の責任として、
例えば尿道を腫瘍が塞いでしまった場合を考えると、
緊急措置が必要になるから、やはり膀胱摘出手術を薦められます。
それには、総合病院で患者データがある状況が必要だろう、と。
それも一理ある訳です…。


三大療法を受けず、緊急事態もなく…。
いつか末期が訪れた時、ハスミワクチンで苦痛が緩和できると
信じているのは、母の末期の経験から重視する点です。


どのような経緯、結果であっても、日々の生活・当たり前でもそれが有難いことを
壊してしまうような膀胱摘出手術を避けることや、
副作用で風邪や様々な拒否反応で戦々恐々としなければならない、
抗がん剤・放射線は基本的にしたくない、と医師に家族として要望しています。
よって、今のところ経過観察のみにして頂いています。

(患者本人の父親は現代医療で治してもらえると思い込んでおり、
知人からも三大治療を受けないことを暗に批判され、
世間的な常識もまた厚い壁です…。その呪縛を解く事にも腐心しております。)

患者家族として病院へかかりたい理由は、正直なところ、
保険適用内の検査で進行状態を知りたいだけ…、というのが本音です。


現代医療の検査は精度が高い、と素人ながら思うのですが、
こと治療に関しては治癒・完治に至らないにも関わらず、
患者も家族も心身が疲れてしまうような場当たり的な対処法について、
やはり未だ意味が分からず、納得がいきません。
医療産業への不信感は深まるばかりです。
社会的背景とその理由も推測できるのですが…。


最近では、ローフードやファスティングでガンを克服する方も
増えて来ているように思います。自然で安心な食、玄米菜食も大切なことですが、
更には、運動不足の現代には少食も治癒に繋がるようなので、
父親が実践できるよう検討しているところです。

色々個人的なことを書いてしまい、お時間を頂きまして申し訳ありません。
もう少々だけ失礼致します。

二点、質問させてください。

びわの種の粉末とローズヒップ(ビタミンCとして)の粉末を
混ぜた物を父に飲んでもらっているのですが、
過去の記事を読ませて頂いた中で、五目療法は避けた方が良いと書いていらっしゃったのですが、
「ハスミワクチン」と「びわの種やお茶など」(加えてローズヒップ)
服用の相性についてはいかがでしょうか。

また、ハスミワクチンは5日ごとですが、5日という日数は、
身体の代謝リズムなどの関係で
5日ごと、という設定なのでしょうか。
3日とか、7日などでは効果が薄らぐのでしょうか。


長々と個人的なことを書きまして失礼致しました。
初歩的な質問かと思うのですが、ご返答頂けましたら幸いです。






 

分子標的薬のオプジーボと免疫療法の内容

 投稿者:管理者  投稿日:2016年11月 6日(日)23時42分30秒
返信・引用
  ニボルマブ(商品名オプジーボ)は、モノクローナル抗体による分子標的薬と呼ばれる種類の薬であり、キラーT細胞の活性化としてある意味での免疫療法とされています。

●オプジーボの理論
癌細胞やウイルス感染細胞を最も強く破壊する白血球は活性型キラーT細胞=CTLです。
活性型キラーT細胞は、PD-1という受容体を発現し、癌細胞やウイルス感染細胞を破壊し排除するが、PD-1に結合するリガンドタンパクであるPD-L1を発現する癌細胞は、PD-1と結合して免疫抑制シグナルを送り、攻撃を回避し増殖するとされます。
(PD-1(programmedcell death-1)、PD-L1(programmed cell death-1 ligand-1)。リガンドとは、特定の受容体(receptor; レセプター)に特異的に結合する物質)
オプジーボは、PD-1に対するヒト型IgG4モノクローナル抗体と呼ばれる薬であり、キラーT細胞のPD-1に結合し、癌細胞からの免疫抑制シグナルを遮断することで抑制が解かれ、キラーT細胞の攻撃が進むことでその効果があるという理論です。
本庶研 PD-1 - 京都大学 本庶研
PD-1の発見は、T細胞の細胞死誘導時に発現が増強される遺伝子として1992年京都大学の石田博士らによって同定されました。しかし、その機能は長い間不明でしたが、本庶佑(ほんじょ・たすく)博士が、PD-1欠損マウスでキラーT細胞の細胞破壊である自己免疫疾患(SLE様の腎炎や関節炎)を発症するという事実から、「PD-1を阻害すれば自己免疫疾患と同様に、キラーT細胞が活性化して癌細胞を攻撃するのでは・・」という発想を持ち、氏の働きかけにより、米製薬大手ブリストル・マイヤーズスクイブ社と日本の小野薬品工業が薬剤として共同開発し、日本では小野薬品工業が2014年7月4日、根治切除不能な悪性メラノーマの治療薬として世界で初めて承認を取得、PD-1★免疫チェックポイント阻害薬オプジーボが誕生しました。現在は肺がんなどにも適応が拡大していますが、高額であり、患者1人当たりの年間治療費が平均で約1500万円にも達するとされ問題となっています。
(★免疫チェックポイントとは、免疫応答が過剰に働くことを抑制するチェック機構)

●効果は、
PD-L1タンパク発現量が多いほど効果が見られ、
非扁平上皮非小細胞肺がんの場合:生存期間をふくめ全生存期間の中央値は、従来の抗癌剤である★ドセタキセル群が9.4カ月に対してオプジーボ群が12.2カ月と延命する。ただし、治癒が得られるものではありません。(★ドセタキセルはイチイの針葉・小枝から採取される細胞毒としての抗癌剤)

PD-1は、活性化したT細胞だけでなく,B細胞,ナチュラルキラー細胞,ナチュラルキラーT細胞,顆粒球や単球のミエロイド系細胞にも発現している。また,PD-L1は抗原提示細胞だけでなく,がん細胞あるいは感染細胞といったさまざまな細胞において恒常的に発現している。
PD-L2は抗原提示細胞であるマクロファージや樹状細胞(DC)、あるいは一部のB細胞でのみ恒常的に発現し,腫瘍の局所において種々のサイトカインにより発現が誘導される19).
PD-1シグナルによるT細胞の活性化の抑制機構は、PD-1とPD-L1あるいはPD-L2との相互作用にともない促進される.
問題点として、
ニボルマブはキラーT細胞のPD-1をブロックするため、PD-L1・L2がキラーT細胞のPD-1に結合できなくなることから、癌細胞だけでなく、PD-L1・L2が発現した抗原提示細胞などの免疫細胞も攻撃される。その結果、免疫低下による様々な重篤な副作用も起き、いずれ癌も進行することから、治癒が得られる本当の意味の免疫療法にはならない。
(注) PD-1というのは、受容体CD28/CTLA-4ファミリーに属する50~55kDaのI型膜タンパク質で、PD-1のリガンドとしては、PD-L1 ligand 1とPD-L2 ligand 2が機能することが分かっており、TCRを介する増殖やサイトカイン産生を抑制します。http://www.cosmobio.co.jp/product/detail/programmed-death-1.asp?entry_id=10771
PD-1, PD-L1, PD-L2の発現細胞とその程度。免疫抑制ついては右を参照http://www.npojip.org/chk_tip/No66-f06.pdf

資料②の記事であるNPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)浜六郎医師は、
{PD-L1はがん細胞だけではなく、抗原提示細胞(APC)や単球-マクロファージ、血管内皮細胞、★制御性T細胞など正常の免疫細胞にも発現する。そのため、ニボルマブはこれらの機能をも阻害する。(★制御性T細胞とはregulatory T cell,略してTregや調節性T細胞とも呼ぶT細胞)
APCであるマクロファージに発現するPD-L1が作用できなければ、ウイルスや細菌など病原体を認識できなくなり、自らの体内にできた異物の認識もできなく、感染症の悪化やがん進行につながり得る。
従って、過度の免疫反応というものではなく、免疫抑制として働くため、間質性肺炎や重症筋無力症など自己免疫疾患も生じると思われる。
なお、非小細胞肺がんは、扁平上皮肺がん、非扁平上皮肺がんともに、PD-L1の高発現例でのみ全生存期間(OS)の延長を認めたが、低発現では非扁平肺がんで進行(PD:20%以上と想定される増大または新病変の出現)が対照群の約2倍に達し、PD-L1低発現非扁平肺がんで試験開始初期の死亡が多かったのも、APC抑制のためであろう・・}と指摘しています。・・

●副作用とされる自己免疫疾患発症の原因については、

自己免疫疾患は、免疫システムの流れから生じる活性型キラーT細胞が、ウイルス感染細胞を破壊する疾患であり、破壊される組織別に病名が付いています。
オプジーボによる副作用として人に生じる自己免疫疾患は、間質性肺疾患、重症筋無力症、筋炎、1型糖尿病など、人により様々な病態が現れることから、
広く説明されている様にキラーT細胞の活性化により”過度の免疫反応を引き起こす”というものではなく、それぞれの患者自身が、もともと自己免疫疾患発症の原因となる個別のウイルスを持っていて、白血球の減少や弱化という副作用によって免疫が低下することから、そのウイルスが原因となる個別の自己免疫疾患を発症し、急速に進行する結果と考えます。

●ハスミワクチンなどの免疫療法との併用については

癌免疫療法は、健全な白血球が前提にあり、そのさらなる活性化をなし、癌細胞の認知と排除を目指すものです。延命だけでなく治癒が目的です。
オプジーボは劇薬でもあり、白血球減少が14%に見られることからも、ハスミワクチンなどの免疫療法と併用することはマイナスとなります。
このことは、分子標的薬として肺がんの変異上皮成長因子受容体(変異EGFR)に結合する劇薬であるイレッサと同様に、併用しては免疫療法の効果は出ず、治癒の可能性も無くなることを意味します。
なお、同程度の延命だけを求めるなら、ハスミワクチンで十分可能であり、治癒が得られなくなるオプジーボを併用する意味は末期以外にはないと考えます。
 

第75回 定例会のお知らせ

 投稿者:管理者  投稿日:2016年11月 6日(日)23時36分25秒
返信・引用
  がん、アレルギー、自己免疫による病気など、発症の原因とメカニズム、
また、これらの病気に確かな効果が見られる医療における免疫療法について、
幅広い解説と親睦をかねた懇談の会を開きます。
全般的な相談も可能です。
協力医あり。 定員20人。参加費は500円程度のカンパ制。


●日時   平成28年11月20日 (第3日曜日)10時~13時

 (協力医と共に、原則として2ヶ月に1度、奇数月の日曜日、同時刻に開催しています)

●テーマ 「分子標的薬のオプジーボと免疫療法」について、免疫の理論から説明します。


●場所   〒770-0873 徳島市東沖洲2-14
       沖洲マリンターミナルビル1F
        とくしま県民活動プラザ
           第2会議室

(以前、高速船が発着していた建物で、西側に隣接する無料駐車場があります)
 

定例会の内容、がん治療に免疫療法は不可欠

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 9月25日(日)19時21分21秒
返信・引用 編集済
  進行度別がん治療の1つの考え方を提示しました。

https://www.youtube.com/watch?v=7s4aKFC12Ic 左は細胞の分裂する動画です。
そもそも癌という悪性腫瘍は、癌遺伝子を持った細胞が、白血球の監視の目(免疫)を逃れて、癌遺伝子の情報により分裂し増殖したものです。
腫瘍が生じた早い段階から、一部の癌細胞は円形化し剥離して遊離し転移や再発を起こします。手術で目に見える癌細胞の塊を取り除いたとしても安心はできません。また、抗癌剤は一時的に縮小や消失するとしても、残されている癌細胞や遊離した癌細胞の全てを殺せるわけではありませんし、薬剤耐性ができ効かなくもなります。医師も抗癌剤で完全治癒するとは思っていません。

最終的には、
自身の白血球(免疫細胞)が活性化し、癌細胞を異物細胞と認め、日夜攻撃し排除してくれなければ進行や再発を防ぐことはできません。
白血球を何かの方法で活性化させ、癌細胞を認知させて排除させようとするのが免疫療法であり、がん治療に不可欠です。この会はハスミワクチンという癌ワクチンをメインに取り上げています。
抗癌剤のほとんどは細胞毒としての劇薬であり、白血球は減少や弱化します。少なくとも免疫が低下する条件があるということは、免疫療法をするにあたって充分な白血球の活性化が得られません。従ってその効果は続かずにいずれ敗北します。
それでも製薬会社の財力により、様々な抗癌剤が認可されて標準治療ともなっているのが現状でもあり、現医療の大きな誤りです。
  (再発予防に抗癌剤というのは、まさに逆効果そのもので愚の骨頂です)

以下は、がん治療における1つの考え方ですが、間違いないと確信しています。
■早期がんの場合 通常では抗癌剤の処方はない。
 ・手術や内視鏡などで腫瘍だけを摘出する。あとは自身の免疫次第、様子見だけでは危険。
 ・手術後、再発予防としてハスミワクチンもしくは丸山ワクチンを使用する。再発はない。
 ・手術をせず、数ヶ月間免疫療法を試し様子をみるゆとりもある。

■進行がんで転移がない場合 抗癌剤は使用しない。
 ・免疫に影響しない範囲で手術により摘出する。あとは自身の免疫次第、様子見だけでは危険。
  胃がんの場合、胃の全摘をしない方法でがんを摘出する。
  胃は消化という栄養摂取に大切な臓器であり、免疫に関係しますのでできるだけ温存する。
  脾臓摘出という拡大手術は助かる可能性も少なくなります。
 ・摘出しハスミワクチンや丸山ワクチンを使用する。再発はない。
 ・手術不可能な部位であればHITV(樹状細胞療法の一種)が最も有効です。ハスミワクチンも使用する。

■転移がある場合 抗癌剤は意味がない。
 ・できれば免疫に影響しない範囲で手術により摘出する。(癌細胞の総量を少なくするため)
   胃がんの場合、胃の全摘、脾臓の全摘などの拡大手術は無意味。可能性も少なくなります。
 ・ハスミワクチンを使用する。NK細胞療法やLAK療法を合わせることも良い。消失や縮小が期待できる
 ・HITV(樹状細胞療法の一種)が最も有効。ハスミワクチンは使用する。

■末期の場合 抗癌剤は意味がない。
 ・ハスミワクチンを使用し希望を持ち効果を期待する。少なくとも良い時が長く延命が得られる。
 ・HITVに大きな望みがある。ハスミワクチンは併用する。
 

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