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国賊・麻原彰晃、ついに死刑執行!!

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2018年 7月 6日(金)23時27分13秒
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  テロ組織、オウムの首魁・麻原がついに死刑となった。
明日は七夕。祝日となる前に、オウムを憎んでいた人々の
願いが叶ったわけである。

テロ組織の全容を解明するために、ある程度の時間をかけるのは、
致し方がないにせよ、テロから23年も時間をかける必要はない。

碌でなしの国賊に人権は無用。さらにオウムは宗教組織ではなく、
『軍事テロ組織』である。公然たるテロを実行したのだから、
本来なら『破防法適用団体』であり、その当時の危険性は共産党
以上であった。にもかかわらず『オウム関連法』なる正体不明の法律を
作りあげ、オウムの後継団体を日常監視とはいえ存続させている。

まさに滑稽の局地である。

このたびの死刑執行を受けて、オウムの残党が報復テロに走るという
危惧が指摘されているが、この可能性は限りなく低いのではないだろうか?
絶対にありえないと断言するつもりはないが、自分たちが『神と崇め』
『救世主』と見なしていた、『愛するべき尊師』を国家権力の下に
実に20年以上委ねたままで、この間奪還のためのテロもなければ、妨害工作も
聞き及んだことがない。そしてとうとう死刑執行。麻原死刑が近づいたと
マスコミが報道したのに、その間も何も行動に打って出ていない。

つまり、今のオウムはかつての『テロ組織』ではなく『低級オカルト団体』に
過ぎなくなっている。報復テロと簡単に言うが、残党の誰がリーダーになる?
資金は?計画は?武器は?

それこそ、『アラーアクバル!』と発狂して、無差別テロを行う過激思想に
染まったイスラム教徒より、はるかに脆弱で稚拙。そもそもテロの考え
そのものが皆無と判断していいのではないだろうか?

そう考えてくると、嘗て『薬事法違反』程度の犯罪しかできなかった、
麻原を筆頭とするオウムが、なぜ国家転覆など大それた考えを持てたのか?
オウム武装化の途上で、ソ連崩壊後のロシアに頻繁に出入りしていたというが、
オウムを観察すれば、ロシアというより、中国や北朝鮮の思想・行動に似ている
部分がある。いまマスコミが麻原死刑を大々的に報道しているが、真相にたどり着いた
ジャーナリストは一人もいないのだろう。
 
 
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