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靖国神社宮司、不敬発言について

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2018年10月15日(月)19時50分41秒
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  靖国神社の小堀宮司が、今上陛下を批判したとして辞職した。

週刊ポストなどの記事の通りの発言なら、まあ不敬であることは確かですが、
この小堀宮司の御意見も、まんざらすべて間違いというわけでもないでしょう。

靖国神社を親拝されなくなったのは、昭和天皇の時代にすでに
政教分離の問題や、公式参拝・私的参拝問題。日本にとっての
歴史観が複雑に絡み合い、最後に中国・韓国の反日機運に火を
つけたのが朝日新聞という流れでしょう。

中曽根康弘総理が、当時の友人と称していた国家主席の為に、
参拝を見送ったと発言していましたが、馬鹿げた無用の配慮でしたね。

これを機に、橋本龍太郎首相時代の1回を除いて、小泉総理大臣が
出てくるまで長きにわたり、総理大臣の靖国参拝は控えられるようになりました。

総理大臣ですら自由に参拝できない空気が漂う日本。
この状況で、天皇陛下が靖国に赴かれる事は極めて困難であると理解し、
親拝したのちの問題が、内外をひっくり返したような状況になるでしょう。

その点に関しては、靖国神社自身や保守系・愛国派政治家や団体は天皇陛下・
皇室を支えて、護り切れる実力・自信・責任は持ち合わせているのだろうか?

単なる自己満足の、愛国談議に終わるようでは現状と変わらない。

一方、確かに今上陛下におかれましては、皇太子時代を除きまして、
即位以来 平成の御世の間、一度も親拝されていない。
大御心を知る由もありませんが、 今上陛下は靖国神社に対して、
どういう感情を抱かれているのか?

毎年、勅使を出されている神社だから、いつも気に留めている。
そういう事なら、良いのですがね・・・・・・・

『靖国を頼む』という言葉が伝えられてはおりますが、平成最後の
年に電撃親拝されるというのも、良いのではありませんかね?

次期・天皇・皇后たる徳仁親王殿下と雅子妃は、
当然ながら一度も靖国神社に参拝はされておられません。

畏れながら、今上陛下が即位されて以来、平成の御世は
日本衰退・凋落・混乱・崩壊の兆しが あらゆるところに散見され、
天変地異も甚だしく皇室にもその影響が出ております。
平成元年に、靖国神社を親拝されるべきではなかったか?

まあ、どちらかというなら靖国問題は、日本人自身の問題
でもあり、皇室が直接絡むべき問題でもないのかもしれない。

願わくば、30数年来の御親拝を強く望むものであります。
 
 
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