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つゆ明けはまだですか

 投稿者:たつ  投稿日:2007年 7月21日(土)22時01分11秒
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   皆さん、こんにちは。早くつゆが明けて輝く青空を望みたいものです。

今日は友人宅で音楽を聴かせてもらいました。彼はCDの所有数も私より多い上オーディオマニアで、スピーカーをバイアンプでパワーアンプだけでも5台で駆動しています。早速、久し振りにアシュケナージによるショパンの「エチュード」。シューマンの「子供の情景」をアルゲリッチで聴きました。私は日頃アシュケナージで聴いています。アシュケナージは土台がしっかりした上に完璧な技術に裏打ちされた情感も上々の音楽を聴かせてくれ、私が最も好きなピアアニストです。アルゲリッチは、技術も素晴らしい上、「子供の情景」をなんとも夢みるような和む演奏をしてくれ、この曲にピッタシのピアニストと思いました。その他、韓国の歌手による歌謡曲も聴かせてもらいましたが、いいとは思えませんでした。「いい音響装置で聴くとこうなる」ということでした。それは兎も角アルゲリッチは本当に良かったです。

 > ベルナールさん

 CDの感想を拝読しました。カラヤン指揮ベルリンフィル演奏のブラームス:「交響曲第4番」。最晩年のCDでしたか。私は「第3番」を1988年10月カラヤン指揮ベルリンフィルの演奏で持っています。レコード番号427 496-2ですので同シリーズの1枚だと思います。私はカラヤンは端正な演奏で安心でき、ベルリンフィルのオーボエの音色が好みで購入しています。最晩年の演奏とは知らずに聴いていましたが、お気に入りのCDです。さて、ブラームス:「交響曲第4番」。まずは、その友人のバーンスタイン指揮ウィーフィル演奏CDで聴きました。ホルンは突出した感じはありませんでした。それよりも聴き惚れてしまった、というところです。バーンスタインはあまり聴いていませんでしたが、今日、聴いてさすが大指揮者と思わずにはいられませんでした。そして家に帰ってカルロス・クライバー指揮ウィーンフィルの演奏で「交響曲第4番」を聴いてみましたが、やはりホルンの突出感は感じられませんでした。第1楽章は人生の秋を思わせます。第4楽章の途中のフルートは、「この世との別れを惜しむ」ように聞こえました。やっぱりブラームスは「しぶい」と思いました。

 >matsumoさん

 演奏会によく行かれるんですね。私は行く努力をしませんので、CDで我慢というところです。たまたま先週、軽井沢を訪れた際に大賀ホールでヴァイオリンのコンサートがありましたので当日券5500円で聴きました。台風のせいかも知れませんが観客はパラパラです。ソリストはウィーンーフィルの奏者だそうですが、こうも観客が少ないとソリストを気の毒に思ってしまいました。さて、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」は好きでウォークマンに取り込んで通勤の友として聴いています。モンタギュー家とキャプレット家が一番の聴きどころで、トローンボーンが効果的と思っています。プロコフィエフの音楽はダイナミックレンジが拡がっても、スッキリ清楚な感じを受けます。サンサーンスもそうですが....。
 
 
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