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コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年12月 4日(火)19時56分8秒
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  2007.12. 1(土)、渋谷にて映画2本を観た後は、銀座線にて神田駅に出て、そして、秋葉原に。石丸電気にてCDを3枚、そして、グレバリーにて2.5インチ80GBハードディスクを入手した後、上野駅前の東京文化会館・大ホールに行き。「都民交響楽団 2007年特別演奏会」を聴きました。18:30開演でしたが、聴衆の入りは1階席で95%程度と盛況でした。さて、演奏された曲は以下です。

(1)フンパーティング:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲
(2)グリーグ:「ペール・ギュント」第1・2組曲
(3)リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」
(4)ビゼー:組曲「アルルの女」より「ファランドール」
 井崎正浩指揮都民交響楽団

(1)は私の大好きな曲です。しかしながら、私はもっと地味な曲だと思っていたのですが、今回の演奏は金管と打楽器が飛び出してくるハデハデの演奏で、あまりドイツの森を感じさせないものでした。

(2)も好きな曲なのですが、1曲目の「朝」も2曲目の「オーゼの死」も冴えない感じで、こりゃあ本日はダメかと思っていたら、第4曲目の「山の魔王の洞窟にて」で急に良くなり、第2組曲になっても、「イングリットの嘆き」や「ソルヴェイグの歌」は素晴らしい演奏でした。

(3)は浅みのある曲で、私は好きとは言えないものなのですが、それでもシェヘラザードの語りを表しているバイオリン独奏は素晴らしかったです。それにしても、やはり、この曲はエキゾチックですね。

(4)は勿論、アンコール曲で、やはり、この曲が熱狂的に盛り上がって、最も素晴らしかったです。

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