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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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夢中になりたい

 投稿者:たつ  投稿日:2007年 6月25日(月)22時46分13秒
   ご無沙汰しております。

 今日は久し振りに雨が降り、シットリしていい一日です。梅雨は「うっとうしい」となるところですが、今年のようにカラリすぎでは日照りで作物もカエルも雨を待っていることでしょう。

 さて、長年の使用に耐え切れずにビデオレコーダーが壊れてしまいました。ビデオとDVDが利用できるデジタル・ハイビジョン・レコーダーを購入しました。久しぶりにビデオでバレエ「眠りの森の美女」「ドンキホーテ」とビデオテープが古いビデオ・レコーダーに絡まり使用不能になった「エフゲニー・オネーギン」をDVD(購入)にして鑑賞しています。バレエやオペラは音楽としてのみ聴くよりも映像を通して観る方が本来の楽しみ方と思いました。通勤にはソニーのウォークマンにCDからパソコンを通して2GBいっぱいに音楽を転送して聴いています。軽くて小さくて、コンパクトで気に入りました。新しいCDはこのところ購入しておりません。大して音源を持っているわけではありませんが「聴くこと」の中だるみ状態にあります。楽器ができればいいんですが.....ピアノは埃をかぶっていますし調律も10年は頼んでいません....。職場の仲間や知人ともクラシックの話題で盛り上がることも無くなってきました。ビクターはどうなるのでしょう。(これは関係なかったかな)おおっ!!とくるような音楽に出会いたいです。....夢中になりたいですよ本当に。
 
 

クラシックのしゃべり板開設しました。

 投稿者:masahiro  投稿日:2007年 6月14日(木)11時59分19秒
  ご無沙汰しております「クラシック音楽のエッセールーム・プラス」のmasahiroです。このたびクラシック音楽ファンのための掲示板サイト「クラシックのしゃべり板」を開設いたしました。多くのクラシック音楽ファンの方々の交流の場として活用されればいいなと考えております。ぜひご覧いただければと思います。 宣伝になってしまいましたが、不適切と判断された場合は削除いただいて構いません。 http://www.ne.jp/asahi/classic/voice/

http://www.ne.jp/asahi/classic/voice/

 

コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 6月 3日(日)20時10分55秒
  「渋谷駅」より「荻窪駅」に行き、そこより徒歩5分位の「杉並公会堂・大ホール」で行われる「豊島区管弦楽団 第64回定期演奏会」を聴いてきました。ここ、できてから1年目のようで、私は勿論、初めて入りました。この大ホールは最近には珍しく長方形で、「お茶の水駅」近くの「カザルスホール」と似た感じで、平土間のほか、後には2階席、左右の上にも2階席があり、その上、舞台の上にも席があり、指揮者を正面から見ながら聴くこともできます。その形のほか、木が多用されているので、開演前から音が期待できそうな気がします。

聴衆の入りは、1階席のみだと、座席の8割と言ったところでしょうか。まあ、これは、曲が曲ですし(だって、プログラムは、シェーンベルク編のブラームスの室内楽曲では、ポピュラー性は全く感じられませんし、それに加えて、ブルックナーの交響曲ですからね)。と言うことで、演奏された曲は以下です。

(1)ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編)
(2)ブルックナー:交響曲第9番
 川本統脩指揮豊島区O.

と言うことで、(1)は全く期待していなかったのですが、ハンガリー舞曲の第4楽章が、活気があって素晴らしかったです。

(2) は、録音として、「シューリヒト指揮ウィーンpo.」、「クレンペラー指揮ニューフィルハーモニアO.」、「カイルベルト指揮バンベルクso.」と言う決定的なものがあり、どうしても、これらと比べてしまうことになりますが、本日の演奏はテクニック的にはともかく、音色が明るすぎて、崇高な感じがほとんど無かったのが残念です。ですから、特に、第1・3楽章が聴き劣りしました。第3楽章はよい演奏だと彼岸に行ってしまいそうな気分になるのですが、今回のものからはそれは感じられませんでした。一方、良かったのは第2楽章で、これのみはあまり聴き劣りしなかったと思います。

なお、本日は、(2)の後ですから、勿論、アンコール無しです。今回の演奏は決して満足できるものではありませんでしたが、それでも、やはり、アンコールで別な気分になりたいとは思いませんでした。

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改定新版 宇野功芳のクラシック名曲名盤総集版

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 5月27日(日)10時08分26秒
  「改定新版 宇野功芳のクラシック名曲名盤総集版」(宇野功芳著、講談社)が4/24付で発売されたので、入手して読みました。これ、3回目の改定だそうですので、当初と氏の推薦盤もかなり変わっていると思いますが、そこまでは調べる気がしなかったので、この本に書かれているメンゲルベルク指揮のものは2つしかありませんでした。

バッハ:マタイ受難曲(コンセルトヘボウO.、1939年実況、オーパス蔵)
チャイコフスキー:交響曲第6番(コンセルトヘボウO.、1937年、オーパス蔵)

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コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 5月27日(日)10時05分55秒
  2007. 5.26(土)、川口駅前の「川口総合文化センターリリア メインホール」で行われた「OB交響楽団 第166回定期演奏会」に行ってきました。ここにはやや狭い「音楽ホール」と広い「メインホール」があり、「宇野功芳指揮アンサンブルサクラ」等の演奏会は狭い方の「音楽ホール」で行われるのですが、OB交響楽団は広い方が良いと思ったのか、「メインホール」での演奏会でした。と言う訳で、当然、客席はガラガラ状態で、埋まったのは座席の5割程度と非常に寂しい状態でした。さて、演奏された曲目は以下です。

(1)シベリウス:交響曲第4番
(2)チャイコフスキー:交響曲第6番
(3)チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」
 岡田司指揮OBso.

(1)は、確か、「コリンズ指揮ロンドンso.」のLPは持っていますが、滅多にと言うか、今まで数回も聴いたことがない曲だと思います。今回も、やはり、わざわざ聴くような曲ではないことを十分に確認できました。

なお、今回は第1楽章及び第2楽章の途中で、二度に渡って携帯電話のベルを鳴らしたバカがいました。最初だけならともかく、第2楽章の時も数回もベルを鳴らしたのですから、全く人の迷惑を考えない、まるで政治家みたいな輩です。その上、通路をはさんだ隣りの男は鼾をかいて寝ていますし。曲と演奏がサッパリでしたから許せますが、もし、素晴らしいものでしたら、怒り心頭に達していたと思います。

(2)の第1・第2楽章は、ひたすら美しさを狙ったもので、曲の背景を全く感じさせないものだったので、聴いていて入って行けなかったのですが、第3楽章になり、ようやくまともな演奏になりました。そして、それが第4楽章でも続くかと期待していたら、半分位、第1・2楽章の水準に戻ってしまいました。やはり、こう言う曲は、楽譜をなぞるのではなく、自分の今までの道をこめた演奏でないと、何のために聴いているのかわからなくなります。

(3)は勿論、アンコール曲で、本日、最高の演奏でした。これを聴けただけでも、来た甲斐がありました。本番が終わって、ホッとしたのでしょうか、リズムが弾んでいて、素晴らしい演奏でした。(2)も第3楽章のワルツが良かったのですが、この指揮者、舞踊曲の方が向いているのかもしれません。

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コンサートの感想

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 5月21日(月)20時25分30秒
  2007. 5.20(日)、上野駅より電車にて「王子駅」に出て、駅すぐ近くの「北とぴあ・さくらホール」にて、「北区民オーケストラ 第21回定期演奏会」に。聴衆の入りは座席のほぼ95%と盛況でした。さて、演奏された曲は以下です。

(1)モーツアルト:歌劇「後宮からの誘拐」序曲
(2)ドボルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調
(3)ブラームス:交響曲第2番
  迫昭嘉指揮北区民O.、ナサニエル・ローゼン(vc)

(1)の冒頭はちょっと音程が揺れていて、気持ちが悪い部分あったのが残念でしたが、後はまあまあの感じでした。

(2)のローゼンは結構有名な米国のチェリスト(勿論、プロです)らしいのですが、私には音量が不足している感じがしました。ですから、オーケストラはかなり遠慮している感じで、と言うことで、最後の部分のオケの強奏部分が一番良かったです。演奏自体は、しみじみとした感じでしたが、私にとっては、「ロストロポービッチ+カラヤン」の録音みたいな感じの雄大さが欲しかったです。

そして、アンコールがあり、奏者はそれを用意していなかったのか、オケのチェリストから弱音器を借りて、「ドビュッシー:チェロソナタ 二短調」の一部が演奏しました。曲自体は全く私の趣味では無かったのですが、それでもその繊細さにはうたれました。

(3)は先程の鬱憤を張らすような感じで、オーケストラは頑張りましたが、第1楽章はそれが行き過ぎて、一部の楽器で間違いが目立ちました。しかしながら、第2楽章になるとそれは消え、第4楽章の最後は素晴らしい演奏でした。

オケの方もアンコールがあり、「ブラームス:ハンガリー舞曲」らしい曲が演奏されましたが、こちらも中々良かったです。

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「猿田彦神社」の「御田祭」(おみた)

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 5月 8日(火)19時23分40秒
  5/2(水)~5/6(日)は、名古屋・伊勢の方に行っていたのですが、伊勢の「猿田彦神社」の「御田祭」(おみた)と言う田植えの行事を見ることができました。神社の後ろに田んぼがあり、そこで、時代衣装を着た人達による田植えが行われるのですが、神社ですから、その前に色々な儀式(お祈り)が行われる訳で、私が着いた時は、太鼓の演奏が奉納されているところでした。その後、本殿の中での「本殿祭」です。本殿内には多数の床机が置かれ、地元の人達だけではなく、私みたいな一般人も座ることができました。神主さんによる祝詞等が行われたほか、楽人達による雅楽の演奏と共に、巫女さん2名による舞がありました。雅楽は4名程によるものでしたが、それでも、やはり、生で聴くのはいいですね。その後、田植えにおいては、勿論、「田楽」です。その後は、本殿前では「豊年踊り」の奉納が行われたので、こちらでも、勿論、音楽が奏でられました。

と言うことで、日本音楽を楽しめた半日でした。

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RE:フルトヴェングラー等

 投稿者:matsumo  投稿日:2007年 5月 8日(火)19時22分6秒
  みなさん、こんにちわ

>ベートーベン:交響曲第9番(フルトベングラー指揮ベルリンpo.)

確かにARCHIPEL盤はひどい音ですね。私の場合は、二度と聴く気が起きそうもありません。まあ、このCDは、確か、1000円程度だったから許せますが、もし、2000円もとられていたら、詐欺だと騒ぎたくなります。タワーレコードは、色々なCDに説明書きポップを付けているのですから、このように録音が悪いものはきちんと書くのが、消費者に対する情報提供だと思うのですが。これだと、また、タワーレコードに騙されたと言う記憶しか残らない感じがしています(以前にも、タワーレコードにて、国内初CD化と書かれた「ベルディ:椿姫」(カラスが歌っていたもの)を買ったら、何とそれは以前にソニーから発売されたものと同じ録音の上、そのソニー盤を持っていたので、非常に悔しい思いをしました)。

なお、私は映像の方は観たことがありませんが、映画って、映像を撮るのと、声や音楽を入れるのが別々なことが多いのではないでしょうか。ビデオの時代になって、ようや同時録音が一般的になったような気がします。

>ヴィシネフスカヤ

私にとって、氏は作曲家自身の指揮による「ブリテン:戦争レクイエム」に出演していたことです。この音源を使用して、映像を付けた映画「ウォー・レクイエム」も観たことがあります。背景にこの曲全曲が流れるものですが、看護婦役の女優さんが綺麗でした。

>ゼーフリート

私にとって、氏は若かりしカラヤン指揮によるモーツアルトの歌劇によく出演していたと言うイメージが強いです。後、シュワルツコップに対するインタビューだったかで、ウィーン歌劇場にいた頃、先輩だったゼーフリートに随分、いじめられた話がありました。おそらく、シュワルツコップを危険なライバルだと理解していたのでしょうね。私は彼女の歌った歌曲のCD(確か、グラモフォン盤です)を持っていたと思います。

>古楽演奏家

私が古楽器演奏家が素晴らしいと思うことは、音楽性よりそのマーケッティング力です。何でもそうですか、人と差別化できないと、埋もれてしまうのですから、差別化できるだけでも大したものだと思います。その点、ハルノンクールは古楽器で名前を売り、そして、今や現代楽器の大御所になっています。私は、古楽器では名前を売らなかったメンゲルベルクやリヒターのマタイ受難曲の録音が素晴らしいのは、そのようなマーケティングを行わず、現代楽器で最大の効果をあげるように指揮したからかなあと思っています。

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RE:フルトヴェングラー

 投稿者:Frau  投稿日:2007年 5月 4日(金)18時46分0秒
  >通りすがりさん

フルトヴェングラーの1942年「第九」について御教示いただき感謝致します。私もDVDの画像を見たときに編集されてるな…、とは思いましたが、まさか映像に42年3月の音を被せてるとは思いもよりませんでした。42年4月19日とされるARCHIPEL盤は仰るとおり音質は良くないですね。ただ演奏終了後に「米国をはじめ各国に同時放送された云々」というアナウンスまで収録されたりと、当時のドキュメントとして演奏も含め気に入っております。

>「ロストロポーヴィチ 人生の祭典」
 matsumoさん、こんにちは。表記映画の内容は「眠気との戦いでした…」との文面を拝すると作品としてはいまひとつだったみたいですね。ヴィシネフスカヤといえばロストロポーヴィチの指揮で「ムティンスク郡のマクベス夫人」やショスタコービッチの交響曲第14番が思い出されます。彼女の歌唱は私にとっては好感のもてるものでして、彼女の歌劇作品のDVD化は私もつよく望むところであります。古い人ではありませんし、全く無い筈はないでしょうから。ちょっとネットで探しましたが、見つかりませんでした。

 デラ=カーサの歌う「4つの最後の歌」はやはりお持ちだったんですね。シュワルツコップは有名ですし、知名度の上からもデラ=カーサを上回るのでしょうが、個人的には「最後の歌」に関わらずデラ=カーサを圧倒的に支持しております。久しぶりにデラ=カーサも出演している「ドン・ジョバンニ」を見ましたが歌も演技も素晴らしいと感じた次第です。世代的にあの頃の歌手が好きで、やはり歌曲がメインだったと思いますが、ヴィルマ・リップやイルムガルト・ゼーフリートも好きな歌手であります。後者については夫君だったシュナイダーハン伴奏(勿論ヴァイオリンの)のものもあったと記憶してますが誰のなんという曲名だっか…、恥ずかしながら失念してしまいました。

「マタイ」は時代考証を経た現在の古楽器演奏等のものより、曲のドラマ性等を思いますとメンゲルベルクの様なスタイルの演奏が合っていると思います。メンゲルベルクとは全く違うとはいえリヒターの旧盤も日本ライブ盤も「マタイ」のドラマ性をよく引き出した演奏と思っております。
 

フルトヴェングラー

 投稿者:通りすがり  投稿日:2007年 5月 2日(水)22時09分31秒
  通りすがりです。Frauさんの仰ってるフルトヴェングラーの第九ですが42年3月22日から
24日にかけてブルーノキッテル合唱団40周年記念としてこの曲を演奏していて、4月19日はヒトラー誕生日前夜祭として演奏しており別物です。映像の演奏では3月の物を当てはめているようです。咳など細かいところをよく聴くと結構違ってます。ARCHIPELのはあまりにも
音が悪いですが…
 

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