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第87回 免疫療法懇談の会・徳島ハスミワクチン友の会 定例会

 投稿者:管理者  投稿日:2018年11月 7日(水)20時46分5秒
返信・引用
  がん、アレルギー、自己免疫による病気など、発症の原因とメカニズム、また、これらの病気に確かな効果が見られる医療における免疫療法についての定例懇談会を開きます。
定員20人 参加費500円
―――――――――――――――――――――――――――
●日時   平成30年11月18日(第3日曜日)10時~13時
(原則として2ヶ月に1度、奇数月の第3日曜日、同時刻に開催)

●場所    〒770-0873 徳島市東沖洲2-14
徳島市東沖洲の沖洲マリンターミナルビル1階
とくしま県民活動プラザ  第2会議室
(以前、高速船が発着していた建物で、西側のフェンス内に隣接している無料駐車場がございます)

●がん・様々な難病・アトピー性皮膚炎や喘息のアレルギー治療のご相談に応じます。

 
 

中橋様4

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 9月30日(日)18時26分30秒
返信・引用
  おっしゃることうなづけることが多いです。、

●原因不明の疾患は、そのほとんどはウイルス性疾患でしょうし、ステロイドや免疫抑制剤で対処しているような疾患はウイルス性疾患と考えています。その多くにハスミは効果を見ますし見るはずです。
その例ですが、

①昨年12月、私と会をしている者(福岡出身の女性、上咽頭癌消失)から、『九州のお方で筋ジストロフィーであり、これにハスミは効くか聞かれた』との話がありました。
何型か解りませんし、私が調べた限りでは遺伝性疾患のためどうかと思いましたが、「過去の古い話で、協力者(元慢性骨髄性白血病治癒された天羽先生の患者)の勧めでされた郵便局長の孫が治癒したとの話を聞いたことがある・・」と伝えたところ、ハスミを受診したとのこと。
この9月に蓮見先生の九州講演があり、会場でその男性に会い『おかげで好調です・・』と感謝されたとの報告を27日に聞きました。使用しているものはアジュバント(M)だけとのことでした。

うつ病などの精神疾患については間違いなくヘルペスウイルスが原因です。ネットで深く調べましたところ、うつ病は東京慈恵会医科大学ウイルス学講座・近藤教授のHHV-6と7との研究があり現在もホームページは残されています。
統合失調症については、大日本住友製薬の医療関係サイトで「統合失調症(CATIE サンプル)における単純ヘルペスウイルス1型の感染と認知機能低下との関係」という記事がありました。現在は表示されませんが私は保存しています。
②この7月、年配の女性(元看護師)がひどい症状のうつ病を発症、『じっとしておれん・・気が狂う』と頻繁に電話をかけてこられ、ワクチンの手続きもし1週間経過、何ともならず自ら精神科に電話を入れ入院され、ハスミも試されました。
精神病院では薬漬けで廃人になるとご主人が報告してきました。
私は、ハスミをしていることも言ってとにかく薬を減らしていくよう指示。
9月16日ご主人が定例会会場にお見えになり「退院できる」と感謝されすぐに帰られました。本人からも電話があり、K.Mも少なくなり自家ワクチンのことを質問されるなど正常な会話もされていました。
先ほどご主人に電話し、様子を聞きますと『調子はええ。まだ薬は飲んどるけど・・。もう退院してもいけるけんど・・』とおっしゃっていました。本人はまだ不安なのか解りません?
・私にとってうつ病に使用された初めてのケースです。もともと悪性リンパ腫でLs.Mワクチンをされ3年好調のお方でしたので、躊躇なくK.Mワクチンをされたものです。次回定例会に来られたら経過などの状況を聞くつもりです。

●自己免疫性肝炎は同じ意見です。

●再生医療としてIPSで出来た細胞を入れたところでウイルスが感染すればまた破壊されるでしょう。

●蓮見博士や丸山博士の偉大な理論・・100年時代が早すぎたのかも・・についてですが、
今、氏らの研究が発表されたとして、医学界はおそらく同じ様な対応をされると思います。
現に丸山はゼリアが地道にされていますが、何ら広く認められることはありません。

自己免疫疾患全般に、これらのワクチンを治療薬の第一選択肢として認めれば、
国の医療費もずいぶんと改善するでしょうと私は思います。
今日は台風の日曜日、長々と書きました。

 

中橋様3

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 9月30日(日)01時23分2秒
返信・引用
  数か月前に、知人を通じて看護師のお方から、その友人が過敏性肺炎(アレルギー性肺炎)でステロイドを服用されており、
ハスミが有効か?・・との問い合わせがありました。
これにはかなり苦戦しましたが、どうもEBウイルスが原因であることが解りました。
勉強になりましたし、驚きました。

知人にはまとめたものを送り、ハスミをされますようお勧めしましたが、
当人は、プリントの内容が解らないことから担当医に聞いたのでしょう。
「急性期であり抗原が解れば除外すれば良い・・」などと説明を受けハスミはされないとのことでした。
2年も治療されていますし、急性期とは・・?

いろんな医師が居られますが、以前、胃癌で全摘と言われたお方にハスミを説明し、全摘すれば助からないとアドバイスしたところ、
担当医師に聞いたようで、「院長先生が、そんな無駄なことをしなくとも、5年生存は保証する・・」とのことで断念し、術後数カ月で亡くなったことを思いだしました。

医師は、エビデンスのないものとして無駄とされ、善意から患者に標準治療をさせたのでしょう。
そのような医師が多いのも事実ですし、患者自身が知るには免疫は難しすぎますね。
 

中橋様2

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 9月30日(日)00時28分26秒
返信・引用
  丸山やハスミは迫害も受け過去のものとされています。
丸山ワクチンはゼリア新薬が製造されている関係で地道な努力を続けていますが、ハスミは国内では無理との判断です。
ご質問の件ですが、

●アジュバントというのは、毒性があって初めて有効ということになるわけですね?
最もアジュバント効果があるのは自己以外の蛋白質と言われますが、それはショック状態を引き起こしますので、
白血球にとって異物と認識され、その上で副作用の少ない物質をさぐっているのが現状と思います。
それでも何らかの副作用があるのが現在のスクワレンなどのアジュバントです。
蓮見は5年をかけて、そのような副作用がなく、かつ免疫反応を起こすものを牛の脾臓の脂質に発見したのでしょう。

●免疫細胞が飛びつくためのサインは何なのか
それは上記のアジュバントの成分に対してです。

●免疫細胞に限度があるとすれば、優先順位を付けて抗体反応を示すのか・・については、
ハスミワクチンの場合は30種ほどのウイルスを含む癌抗原別にワクチンがありますが、適合するウイルスを含むワクチンなら速やかな効果を見ます。ウイルスが適合しなければそれほど効果は見ません。
例えばEBウイルスが原因ならK.Mというワクチンに効果が見られますが、それ以外のウイルスなら効果を見ませんので、尿からウイルスを抽出し2ケ月かけて作成する自家ワクチンを合わせることで効果を見る場合が多いです。
免疫細胞に限度があるのではありませんし、順位と言うのも適当でないと思います。

●シオゾールは良く解りませんが、副作用として白血球の減少もあり、添付した図のMHCクラスⅡの成因を阻害するなどと記されていますから間接的な免疫抑制の効果と思います。

●ハスミワクチンや丸山ワクチンが自己免疫疾患に有効な理由は、
シオゾールのような免疫抑制ではなく、適合ワクチンにより免疫活性が起きる場合、ウイルスの排除です。
自己免疫疾患とは、臓器細胞であれ神経細胞であれ、『異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に過剰に反応し、攻撃を加えてしまうことで生じる疾患』です。
具体的には、活性型キラーT細胞(CTL)・マクロファージ・K細胞という白血球が、特定の細胞を(抗体を伴うなどして)破壊している病気であり、破壊される組織ごとに病名が付けられています。
現医療では治せないことから、対症療法として、ステロイドなどで破壊している側の白血球を抑える方法がとられています。
原因として、「誤った免疫反応により破壊する・・」「過剰な免疫反応により破壊する・・」と説明をされる医師が多く、「自己に反応するリンパ球は胸腺で排除されるが、排除されないリンパ球が存在し破壊する・・」と考える免疫学者もおられます。
そうであるなら、無差別な細胞破壊が起きるはずであり、特定の組織の細胞が破壊される理由にはなりません。
なお、古い規定では、自己免疫性肝炎は自己免疫疾患とされ、ウイルス性肝炎のようにウイルスが明らかとなっている病気は自己免疫疾患に属さないこととなっています。
しかし、自己免疫疾患とされている1型糖尿病にエンテロウイルス、重症筋無力症や慢性関節リウマチにおいてはEBウイルスやパルボB19ウイルスの発見があり、また、自己免疫疾患の多くに環境因子としてウイルスの関与が報告されています。
このことと、活性型キラーT細胞(CTL)成因までの免疫の理論を合わせれば、自己免疫疾患はウイルス感染細胞に対する破壊によって起きる疾患であると言えます。
ウイルス感染細胞に対する破壊は、ウイルスを排除しようとして感染細胞もろとも破壊するのではありません。
ウイルスには白血球の目は向いていず野放しの状態であり、感染細胞にウイルスが作る蛋白質が抗原として現れているため、非自己の成分を表現している異種細胞として数種の白血球が破壊しているものです。

★自己免疫疾患のメカニズム
先ずウイルス蛋白抗原が出現している感染細胞を異物としてマクロファージが貪食して分解し、ウイルス蛋白を抗原としヘルパーT細胞(Th1)に提示します (マクロファージは抗原提示細胞です)→提示を受けたヘルパーT細胞はB細胞に抗体(自己抗体)を作らせ→抗体が付着したマクロファージは同じ抗原を持つ感染細胞を効率よく見つけて貪食します。(図はこの抗体産生を除いています)
また、マクロファージより抗原の提示を受けたキラーT細胞は、ヘルパーT細胞からインターロイキン(IL2)という伝達物質を受けることにより、活性化キラーT細胞(細胞傷害性T細胞=CTL)となり→同じ抗原を持つ細胞を強く破壊します。
このようにして、原因ウイルスには認知が及ばず、マクロファージや活性型キラーT細胞による自己の細胞破壊が進行しているのが自己免疫疾患という病気です。

ウイルスに白血球の認知がおよび、排除されれば治癒に向かうことになりますが、
免疫療法であるハスミワクチンや丸山ワクチンなどにその効果があるということは事実であり、ワクチンにより白血球が活性化することによって、原因ウイルスに対しての認知がおよび、排除され始める結果です。
ウイルスが排除されはじめますと、感染細胞は増えず、感染細胞に対するマクロファージの貪食も必要なくなり、キラーT細胞は活性化しなくなり細胞破壊も止まります。
従って、一時的にも悪化は起きないということになります。
「免疫が高まれば破壊が進み悪化する」と、考える医師もおられますが間違いです。
現実に、ハスミワクチンをされる場合において、一時的な悪化もみられません。
---------------------------
以上ですが、どうでしょう?
私自身も勉強にもなりますが、免疫の専門家ではありませんし間違いもあるかと思います。その点はご容赦ください。
なお、掲示板でお伝えするのも結構不便です。
メールアドレスも掲示板の見出しに記していますので、よろしけれメールをお寄せ下さい。
まとめたものも添付してお送りすることもできます。
 

Re: 中橋様

 投稿者:中橋  投稿日:2018年 9月29日(土)11時13分9秒
返信・引用
  ご多用中にも関わらず、ご回答を賜り、誠にありがとうございます。
先生の掲示板は、医療における「財宝」であると私は思います。
どれだけの医療関係者がそれを理解しているのか、甚だ疑問です。

かく言う私もまだ読み込みが足りません。

先生がおっしゃる様に大学での免疫にかかる授業はせいぜい50時間がいいところです。

医学の父と言われる古代ギリシャのヒポクラテスの時代から、医学がどれだけ進歩したのかを長いこと考えてきました。

私などが生意気なことを言ってはいけないことは十分承知ではありますが、はっきり言って、外科、消毒殺菌、生活習慣病の「予防」(発症したら治せないのであくまでも予防です。)程度については、確かに進歩したと言えるかと思います。

しかし、主に外科手術を要する脳梗塞や心疾患などは、「病気」というよりむしろ内部の「怪我」と言った方が的確である気がしますし、外科分野の進歩は、医学の進歩というよりも、医療用機材とその使用における進歩という方が妥当であるように思えます。

消毒殺菌はというと、人類の歴史はまさに感染症との戦いでしたから、抗生剤や予防接種等の開発により、多くの感染症に対抗できるようになったかの様に見えます。

しかし、本当にそうでしょうか。

私は、内科的な疾患という疾患の80%~90%は大なり小なり免疫が関与しているのではないかと考えています。特に、炎症性疾患はほぼ全てと言えるかもしれません。
そして当然のことながら、外傷や外圧による物理的な炎症は別として、内科的な炎症の背景には、ウィルスや細菌等による「感染症細胞」の存在が背景にあるように思えるのです。
そうであるとすれば、人類は依然として細菌やウィルスとの戦いに終止符を打っていません。

もちろん大学はそんな見解は持ち合わせていません。医大の結論はいつも「原因不明」、これです。
そして、内科的な疾患にはひたすらにステロイドや免疫抑制剤を投与し、「生きている」のではなく「死んでいない」患者を作り出して大満足しています。

例えば肝炎はA型、B型、C型、E型、そして自己免疫性肝炎などと呼ばれているものがあるようですが、これら全てはその原初には何らかのウイルスによる感染があり、感染細胞に対して免疫細胞が攻撃をしかけることで、炎症が発生するわけでしょうが、上記の自己免疫性肝炎もまた、何らかのウイルス感染がその背景にあり、当該ウイルスの発見に至っていないだけで、発症秩序は同じなのではないかと思ってしまいます。

また、最近、厳しい社会生活に曝される方々に、慢性疲労症候群であるとか線維筋痛症とよばれる、例によって「原因不明」とされる疾患が増えていますが、これもやはり炎症性疾患で、何らかの特異抗原があり、それに対する未発見の特異抗体が当該炎症の原因になっているはずではないでしょうか。

これに対して、トラムセットやリリカなどの鎮痛剤、三環系や四環系の抗鬱剤などを処方したところで無意味に決まっています。

先生がおっしゃる様に、医師は書物に書かれた処方だけして原因不明と片付けられる疾患については学会が言うままに放置です。

さらには学会での新説は公認されるにはおよそ30年以上を要するではないですか。
再生医療もこの調子ですと、実用化は150年先になるでしょう。

蓮見博士や丸山博士の偉大な理論と功績ははるか昔に確立され、唯一と言っていい程の有効な治療法だったはずなのに、100年時代が早すぎたのかもしれません。

いまやっと樹状細胞ワクチンという形で、同じ様な理論の治療法が、まるでさも新しい発見のように囁かれはじめましたが、何を今更といった感じです。

ハスミワクチンとそのアジュバントについて、それが「毒性が無く無害であること」、そして珠光会様が控えめに公表する以上に「有効であること」を両立したことの難しさが改めて勉強になりました。

やはり麻疹風疹ワクチンやインフルエンザワクチンに添加されるアジュバントというのは、毒性があって初めて有効ということになるわけですね?

つまり、弱毒化したワクチンだけでは免疫細胞が飛びつかない。

ここで、いま一つ教えてください。

免疫細胞は、皮下注射で注入された物質に毒性があるか否か、つまり有害か無害かをどのように認識しているのでしょうか。
聞き方に無理があるかもしれません。
要するに、免疫細胞が飛びつくためのサインは何なのかという意味です。

それから、「免疫力の限界」についてです。
別個の抗原に対して特異的な抗体が産生されると思いますが、免疫力自体が無限ではないはずです。
すると、例えば、仮に、10種の強力なウィルスが体内に侵入したとします。

このとき、この全てに抗原抗体反応が生じて10種全ての疾患を発症するのかというと、そこに疑問があります。

産生できる免疫細胞に限度があるとすれば、優先順位を付けて抗体反応を示すのでしょうか。

リウマチに昔はシオゾールという金製剤が使われたそうです。
これは、金の粉のようなものを皮下注射し、感染細胞に攻撃をしかけている免疫の標的を金という異物にシフトさせ、一時的にリウマチの症状を軽くするという理論であるようですから、このことからも、抗原を異にしていたとしても、総合的な免疫力に限度があり、優先順位をつけてしまうのではないかと思うのです。

ハスミワクチンや丸山ワクチンが自己免疫疾患に有効な理由が上記の金製剤と同じ原理だとしたら残念すぎます。
これを否定できるのは先生のご経験だけです。
この点についても、教えてください。
 

中橋様

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 9月27日(木)15時59分9秒
返信・引用
  東京都内の大学の医学部に通うお方とのこと、ハスミワクチンの開発元も東京です。
https://bsl-48.com/
難病と言われるものは多く、現医療で治せないのは致し方ないことと割り切る医師がほとんどの中、医学生のお方がこの様なことに関心を持たれておられることは珍しいことと思います。
私は我流で免疫の基礎の勉強を致しましたが、知るにつれ、ハスミワクチンの開発者(故蓮見喜一郎医師)の理論に結び付くことが多く、蓮見喜一郎という医学者の偉大さを知りました。現にハスミワクチンは、癌、自己免疫疾患、アレルギー全般に治癒を含め効果を見ます。
一般の医師は、自分の患者がハスミワクチンをされ、その効果を見たとしても、ただの偶然だろうとして深く知ろうとされません。医師は、国が承認した薬を正しく使用する以上は何があろうと医師個人には責任が無いという考えですし、エビデンスが無いものとして頭を突っ込まない主義です。また、免疫学は医学生時代に40時限程しか学ばないことから免疫の理論に詳しい医師がほとんどおられないのも一因です。
ハスミワクチンには大阪・広島・こちら徳島に数件の協力医もおられますが、協力医と言えども免疫理論にはそれほど詳しくはなく、効果があるから協力していただいている状況です。
また、免疫学などの研究者は位置づけとしては低く、製薬会社の財力による開発と医学者が権威をなしているのが医学界の現状です。その中で、心ある医師になって頂けたらと思います。
以下、間違いもございましょうが解る範囲でお答えいたします。
-------------------------------

獲得免疫と言われる免疫の流れは、先ずは樹状細胞やマクロファージという白血球が病原体などの抗原となるものを食べて分解し、その成分をヘルパーT細胞に提示し、提示を受けたヘルパーT細胞がB細胞やキラーT細胞を活性化することで、B細胞が形質細胞となり抗体を産生し、また活性化したキラーT細胞が癌細胞などを破壊します。それを人為的に起こそうとするのがワクチンであり様々な免疫療法です。

●アジュバント(独:マリグナーゼ)についてですが、
アジュバントはワクチンと言われる物には無くてはならないものとされています。なぜなら、ウイルスなどの病原体や癌の抗原は、それを無力化や弱毒化してもそれだけを皮下接種したとして、皮下の樹状細胞やマクロファージが飲食や貪食することはありません。それに何らかの異物を抱かせ(付着させ)て、樹状細胞やマクロファージがそれ自体を異物として認知することで飛びつき、抗原もろとも飲食や貪食させるものが必要です。その抱かせる物質をアジュバントといい、免疫促進物質とされています。

一般的なワクチンはアジュバントに何らかの副作用があることから予防用として数回の接種しか出来ません。
治療用のワクチンは長期間副作用なく接種できるものを必要としますので多くはありません。
おっしゃるスクワレンのことを含め私もこのアジュバントというものについてネットで調べたことがあり、様々な障害も知り、アジュバント開発の難しさを知りました。
大阪大学では癌免疫療法としてWT1という癌ペプチドワクチンをされています。これは、多くの癌細胞が共通して持つWT1遺伝子により発現したタンパク(449個のアミノ酸)の内 9個のアミノ酸からなるペプチドを人工合成したものを抗原とし、アジュバントとしてはモンタナイドISA51というミネラルオイルと植物由来界面活性剤からなる物を使用しているとされますが、それほどの効果はないようです。

この様なことから見れば、現在、副作用なく優れた免疫促進物質としての条件を満たすアジュバントというものは開発されていないのが現状かと思いますし、アジュバントによる重大な弊害も起きているのでしょう。
アジュバントと同じ成分に対する抗体からと思われる不妊や神経麻痺など様々な症状として現れるものの、そのメカニズムも解らないのが現状かと思います。(研究者で解らないものを私共が追求することも困難です)

・ハスミワクチンのアジュバントについては、ワクチンが開発されて以来70年になりますが、何も と言っていいほど副作用は無く、接種痕も全く残りません。

故蓮見喜一郎博士のワクチン開発までの年譜は以下の通りです。

1925年(大正14年)・千葉医科大学(千葉大学医学部)を卒業。瀬尾外科教室に助手として勤務。

1929年(昭和  4年)・瀬尾教授の指示で世界の癌に関する文献を1年をかけて収集。

1931年(昭和  6年)・米国ラウス博士の「ニワトリの肉腫が不可視の病毒により伝染するという研究」(明治44年)と、英国ジャイ博士の「人の癌も不可視の病毒によるとの研究」(大正8年)に触発され、癌ウイルスの研究に着手。

1937年(昭和12年)・大学における癌研究の限界を感じ阿佐谷に杉並病院を開設、研究室を設け癌ウイルスの研究を進める。

1942年(昭和17年)・カオリン(白陶土)を用いたカラムクロマトグラフィによるウイルスの純粋分離に成功。癌組織濾液による免疫療法を開始。初期癌には効果あるも末期癌に効果見られず。

1946年(昭和21年)・蓮見癌研究所(東京都調布市)開設。「真理は珠のごとく光り輝く」との信念で杉並病院を珠光会と改める。第23回千葉医学会総会で「癌の早期診断と治療」と題し報告、『千葉医学会雑誌』25巻1号に要旨が掲載される。以降は日本医学会の圧力により学会への発表は困難となる。癌研の大田邦夫が『日本医事新報』に「蓮見学説虚妄論」を発表。蓮見の反論掲載は拒否される。

1947年(昭和22年)・ 2月15日 日本電子工学研究所で単離した人癌ウイルスの電子顕微鏡写真撮影に成功。

1948年(昭和23年)・ 5年を要して発見したアジュバントを付加し蓮見ワクチンが完成。かなり重症の癌まで治療可能となる・・・・・
以下省略します


・蓮見先生はウイルスの純粋分離に成功し癌抗原も抽出され、ワクチンとして完成させるため、独自のアジュバントの発見に5年を費やしたとされています。

ハスミの癌抗原は、臓器別の癌から濾過法により抽出したものであり、癌抗原としては現在も30を超える種類があり、癌の種類や疾患ごとに適合する抗原のワクチンを使います。なお、患者自身の尿などからウイルスを含む癌抗原を抽出し作成される自家ワクチンも可能です。
アジュバントは共通のもので適合する抗原と注射器内で混合して基本的には5日ごとに皮下接種します。
アトピーや喘息などのⅠ型アレルギーにはこのアジュバントだけを使用し治癒を見ます。小児にも使われますが何の副作用もありません。

・蓮見先生存命中は、アジュバントがハスミワクチンの骨格をなすものとし最大の発見とされ、その内容は秘密にされていました。
ご子息の時代になり国外の共同研究もあり『アジュバントは牛の脾臓の脂質を中心としている』と公表しています。
BSL48珠光会クリニックの名称はそのアジュバント開発がなされた1948年にちなんでいます。

私個人としてはその効果からして類を見ない優れたアジュバントであろうと思っていますし、国内外の様々なワクチンにハスミのアジュバントを使用されればそのことも解ると思うのです。
 

拝見しました。

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 9月24日(月)15時42分49秒
返信・引用
  後日時間を取りまして解る範囲でお返事差し上げます。  

アジュバントについて教えてください。

 投稿者:中橋  投稿日:2018年 9月22日(土)10時54分22秒
返信・引用
  はじめまして、先生に教えていただきたいことがあります。

私は、現在東京都内の大学の医学部に通う者で、疫学に着手したばかりです。
実は、しばらく前からこの掲示板を読ませていただいております。
正直に申し上げて、医大の最先端医療と言われる学問も、この掲示板に積み上げられた知識には全く敵いません。

免疫学は、医療において最も複雑かつ難解な分野で、いくら臨床を重ねたところで、先生のような理論と証拠をしっかりと蓄積しない限り助かる患者も助からないのではないかと思います。

前置きが長くなりましたが、どうしても教科書では分からない、アジュバントについて教えてください。

風疹麻疹混合ワクチンであるとかインフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンなどに、しばしばアルミニウム塩などのアジュバントが添加され、より一層の免疫賦活を狙いとしています。

私は、このアジュバントの功罪について真剣に学びたいと考えております。

臨床においては、各種予防接種注射を施した後に、当該患者が膠原病様あるいは膠原病そのものの症状を呈することがあり、長きに渡り予防接種との関連性が問われています。

湾岸戦争症候群というのをきいたことがありますでしょうか。
湾岸戦争に出兵したアメリカ兵が帰還後に膠原病様の症状を次々に発症したもので、当初は一般的な戦争後遺症、PTSD、劣化ウラン弾等の影響などが原因として挙げられましたが、最近では、スクワレン(肝油)注射をアジュバントとして使用したことによる抗原抗体反応が膠原病という形で現れたものと一部の研究者の間では結論づけられています。

では、どういう作用秩序で、スクワレン注射が膠原病様症状に関与しているかというと、皮下注射されたスクワレンが免疫細胞により「異物」として認識され捕食が始まり、スクワレンが代謝された後も、元来的に人体に満遍なく保有しているスクワレンに対しても攻撃の目が向けられ、結果として全身症状を呈したものと考えられているようです。

ここで、ポイントとなるのは、スクワレンという物質がもともと体内に存在しているという点点であろうかと思います。
要するに、外からの異物(アジュバント)とた体内の同一物質の区別がつかずに一律に抗原抗体反応を示したということです。

しかし、こう考えると、冒頭で述べた世の中一般に流通している予防接種後の病状は説明が難しくなります。
予防接種ワクチンに添加されるアルミニウム塩等は、元来、人体には無く、これらに感染している細胞も無いはずだからです。

また、美容整形の豊胸手術を行った場合においても、シリコン素材を異物と見なし、要するに豊胸用に使用されたシリコンバックがアジュバントであると認識され膠原病様の症状を呈する例が散見されるようです。

何を教えていただきたいかというと、ハスミワクチンや丸山ワクチンなどの接種が、その接種を終えた後に、膠原病様の症状を誘発しないのかどうかということです。

それから、10年ほど前から巷で人気のある「プラセンタ注射」をご存知でしょうか。

ヒトの胎盤を原料として、1973年に認可された、当初は肝硬変治療を目的としたメルスモンという注射剤です。
これもまた、肝硬変のみならず、様々な疾患に対して有効であるとして、真剣な開業医の間でも広く使用されています。
学生の性分の私としては、医学部での「最先端」とされている医学理論だけを鵜呑みにはできず、この掲示板で紹介されているハスミワクチン、丸山ワクチン、ひいてはプラセンタ注射に至るまで、真に病に伏す人に有効とされる治療方法についても真剣に勉強をする必要があります。

何が、アジュバントとして機能して、何がアジュバントとして機能しないのか、たとえば、先程のスクワレン注射は異物として認識されその後の疾患を招きました。一方で、プラセンタ注射やビタミン注射、ヒアルロン酸注射などについては、同じく異物であるはずなのに、それかわもとで膠原病様の症状を呈したという話はきいたことがありません。

ハスミワクチン、丸山ワクチンにしても然りでです。
「助ける、補佐せる」が語源のアジュバントと
はいったい何なのでしょうか。

整理がつかなくて困っております。

どうか、よろしくお願いします。
 

アルコール依存症による肝硬変のお方に投稿しました。

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 9月 7日(金)11時31分43秒
返信・引用
  https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10708875.html
アルコール依存症もなんらかのウイルスによるものと思われることから、ハスミワクチンをされるようにお勧めしました。
難しい内容です。
 

第86回定例会のお知らせ

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 8月31日(金)12時07分39秒
返信・引用
  「ハスミワクチンと癌免疫療法」と題し、
癌ワクチン、NK細胞療法や樹状細胞療法など免疫細胞療法の理論、免疫療法に抗癌剤(化学療法)を併用してはならない理由について、説明と相談の会を開きます。
参加費500円。定員20人。

●日時   平成30年 9月16日(第3日曜日)10時~13時
(原則として2ヶ月に1度、奇数月の第3日曜日、同時刻に開催)

●場所    〒770-0873 徳島市東沖洲2-14
徳島市東沖洲の沖洲マリンターミナルビル1階
とくしま県民活動プラザ  第2会議室
(以前、高速船が発着していた建物で、西側のフェンス内に隣接している無料駐車場がございます)

●「ハスミワクチンと癌免疫療法」と題し、
WT-1ペプチドワクチン、NK細胞療法や樹状細胞療法など免疫細胞療法の理論、
免疫療法に抗癌剤(化学療法)を併用してはならない理由について、説明と相談の会を開きます。
 

第85回 定例会のお知らせ

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 7月 7日(土)21時32分43秒
返信・引用
  免疫療法懇談の会・徳島ハスミワクチン友の会 定例会

がん、アレルギー、自己免疫による病気など、発症の原因とメカニズム、
また、これらの病気に確かな効果が見られる医療における免疫療法について、
幅広い解説と親睦をかねた懇談の会を開きます。
全般的な相談も可能です。
協力医あり。 定員20人。参加費は500円程度のカンパ制。


●日時   平成30年7月15日(第3日曜日)10時~13時

 (協力医と共に、原則として2ヶ月に1度、奇数月の日曜日、同時刻に開催しています)

●テーマ 「がんの免疫細胞療法と化学療法の併用について」
  NK療法やDC療法など、様々な免疫細胞療法の理論と、化学療法を併用してはならない理由
 などを説明します。

●場所   〒770-0873 徳島市東沖洲2-14
       沖洲マリンターミナルビル1F
        とくしま県民活動プラザ
           今回は研修室にて行います。

(以前、高速船が発着していた建物で、西側に隣接する無料駐車場があります)
 

交流・勉強会のお知らせ

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 4月30日(月)18時55分9秒
返信・引用 編集済
   免疫療法を中心としたがん治療の交流・勉強会が開かれます。

  第1部 「ハスミワクチン」とは、どのようながんワクチンなのか
      BSL48珠光会クリニック 渋谷事務長

  第2部 免疫細胞療法のメカニズム(さまざまな免疫細胞療法からオプジーボまで)
      米国法人蓮見国際研究財団・東京リサーチセンター
               井島研究員

  第3部 治療効果Q&A
      BSL48珠光会クリニック 池田看護師長ほか

 日時: 5月19日(土曜日) 午後1時30分~午後3時 (開場は午後1時)

 場所: アスティとくしま (徳島県立産業観光交流センター)第2会議室
      徳島市山城町東浜傍示1番地 電話088-624-5111


   -------------------------------
       主催 免疫療法コンシェルジュ 電話03-3556-1950
 

第83回 定例会のお知らせ

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 3月10日(土)21時06分55秒
返信・引用
  免疫療法懇談の会・徳島ハスミワクチン友の会 定例会

がん、アレルギー、自己免疫による病気など、発症の原因とメカニズム、
また、これらの病気に確かな効果が見られる医療における免疫療法について、
幅広い解説と親睦をかねた懇談の会を開きます。
全般的な相談も可能です。
協力医あり。 定員20人。参加費は500円程度のカンパ制。


●日時   平成30年3月18日(第3日曜日)10時~13時

 (協力医と共に、原則として2ヶ月に1度、奇数月の日曜日、同時刻に開催しています)

●テーマ 「がんの標準治療と免疫療法」

分子標的薬を含めた様々な抗癌剤治療と、
免疫細胞療法など免疫療法全般について、説明と相談の会とします。

●場所   〒770-0873 徳島市東沖洲2-14
       沖洲マリンターミナルビル1F
        とくしま県民活動プラザ
           第2会議室

(以前、高速船が発着していた建物で、西側に隣接する無料駐車場があります)

 

骨髄異形成症候群(MDS)のまとめ

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 3月 1日(木)23時20分56秒
返信・引用
  骨髄異形成症候群は、白血病などと並ぶ代表的な「血液癌」の一種です。急性骨髄性白血病に移行することから、以前は「前白血病状態」と言われたこともありました。
[症候群(シンドローム)とは、共通の病態を示す患者が多い原因不明の病気に付けられる名称です。ただ、エイズのように現在はウイルスによるものと解ってはいても、後天性免疫不全症候群(AIDS)のまま病名が残っている病気もあります]

・私たちの体の血液には、赤血球と白血球という血球(血液細胞)が生息しています。
赤血球は、ヘモグロビンに酸素を吸着して、全身の細胞に運んで受け渡す仕事をしています。
白血球は、好中球・単球・巨核球、またTリンパ球やBリンパ球などの種類があり、単独または連絡して、身体に侵入した細菌やウイルスなどの病原体、また癌細胞などの異質細胞を見つけて殺し排除する免疫と言う仕事をしています。血小板は巨核球と言う白血球から出来、出血を止める働きをします。
・これらすべての血球は、骨の骨髄の造血幹細胞が骨髄系幹細胞とリンパ系幹細胞に分化して作られます。
骨髄系幹細胞からは、まず、赤芽球(せきがきゅう)・骨髄芽球(こつずいがきゅう)という未熟な芽球が作られ、これが分化成熟し、赤芽球が赤血球、骨髄芽球が好中球・単球・巨核球などになります。
リンパ系幹細胞からはリンパ芽球が作られ、これが分化成熟してTリンパ球、Bリンパ球などのリンパ球になります。
--------------
■骨髄異形成症候群という病気は、骨髄系幹細胞に異常(癌化)が起こった病気で、異常な形(異形成)の芽球が作られて異常に増加する病気です。
異常な芽球は成熟できず、未熟なままであったり、死んでしまって、赤血球や好中球、また巨核球にはならないことから、結果的に正常な赤血球や好中球、また血小板が減少する病気です。
・正常な赤血球が少なくなれば、組織の細胞に酸素を供給できませんから貧血状態となり、進行すれば赤血球輸血も必要となり、
・正常な好中球や単球が少なくなれば、細菌やウイルスが排除出来なくなり感染症で命を落とします。
・巨核球と言う白血球が減少すれば血小板が出来ず出血症状が出ます。
・進行すれば異常な芽球が血液内にも見られるようになります。
・骨髄の細胞の染色体を調べると、約50%の患者に先天的なものではない染色体異常がみられます。
・急性骨髄性白血病と同じような形態になる危険性が高く、抗癌剤は効かないとされています。

従って、以下の治療と言っても治る可能性は少ないものです
・軽度の血球減少の場合は、ただ様子見で経過を見ます。
・赤血球や血小板の減少が進めば赤血球や血小板の輸血で対処し
・さらに進めば、アザシチジン(ビダーザ)投与。また、過酷ながら確率はどうあれ、唯一治癒への希望がある造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)も検討されます。
アザシチジンは強い毒性を持ち、造血幹細胞移植を行わない患者さんの化学療法の第一選択薬で、治癒ではなく延命が目的です。
造血幹細胞移植が過酷と言いますのは、多量の化学療法(抗癌剤)と全身への放射線治療からなる移植前処置を無菌室で行う治療であり、合併症による死亡率も高いからです。
現在の医療では治癒は困難とされていると言うことです。
以上、骨髄異形成症候群の概要を説明しました。

--------- まとめ ---------
■癌とは、特定の細胞に癌遺伝子が生じて、その癌遺伝子の情報によって細胞が無制限に分裂するものです。
癌と言えば、腫瘍という塊をイメージしますが、血液癌である白血病の多くは腫瘍という塊は形成せず、幹細胞や未成熟な芽球の段階で癌遺伝子により無制限に分裂しているものです。
癌の多くは原因が不明となっていますが、明らかとなっている癌もあり、肝臓癌(肝臓の細胞の癌化)を起こすB型やC型肝炎ウイルス、上咽頭癌や悪性リンパ腫を起こすEBウイルス、子宮頸部癌を起こすパピローマウイルス、そして血液癌としての成人T細胞白血病を起こすHTLV-1と言うウイルスです。
これらの発癌ウイルスは、子孫を増やすためにそれぞれ親和性を持つ細胞に侵入し、細胞核の遺伝子に自らの遺伝子を挿入することから癌遺伝子を生じさせるウイルスです。

■骨髄異形成症候群も骨髄系幹細胞の癌化でしょうし、急性骨髄性白血病になるということからも何らかのウイルスが関係しています。
そうであるなら、ウイルスを排除できれば、正常な芽球が成長し治癒に向かうということになります。
体内のウイルスを排除するのは健全でかつ活性化したリンパ球などの白血球です。それを可能とするのは免疫療法です。
白血病やこのような疾患に、有効な免疫療法として古くから知られるハスミワクチンや丸山ワクチンがあります。
・丸山ワクチンは、結核菌の成分を皮下接種し、白血球に食わせて活性化させ、巻添え的に癌細胞も認知させて排除に向かわせるものです。
・ハスミワクチンは、千葉大学医学部出身の外科医・故蓮見喜一郎博士が、米国のラウス博士と英国のジャイ博士のウイルス発癌説に着目し、1931年に癌ワクチンの研究を開始、1942年癌組織をすりつぶし溶かしたものから限界濾過法によりウイルスと膜抗原の抽出に成功。1948年(昭和23年)牛の脾臓の脂質をアジュバント(免疫促進物質)として5年を費やし発見。同年、ウイルスを含む癌抗原とアジュバントの2本を混合して皮下接種する治療用ワクチンとして、蓮見ワクチンと名付け、臨床応用を開始し今日に至るものです。
癌の種類ごとに癌抗原が異なる数十種の一般ワクチンがあり、患者自身の尿・腹水・胸水などから抽出する自家ワクチンも作成可能です。
適合するウイルスを含む癌抗原を皮下接種し、樹状細胞に食わせ、これを分解した樹状細胞がヘルパーT細胞に抗原成分を提示することで、B細胞からの抗体の産生およびキラーT細胞の活性化(CTL)を導き、同型の抗原を持つウイルスや癌細胞を排除に向かわせるものです。
なお、ハスミも丸山も免疫療法ですから白血球が弱化する化学療法との併用は効果を得られません。

前癌状態である骨髄異形成の状態なら、速やかな効果が得られ、治癒が期待できると思います。
   以上です。
 

子宮頸部の異形成

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 3月 1日(木)23時17分32秒
返信・引用
  子宮頸部の細胞診で異形成のお方に投稿しました。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10325493.html
 

目の黄斑変性のお方に投稿しました

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 2月21日(水)12時06分10秒
返信・引用
  https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10300635.html
この様な疾患にもハスミワクチンは効果を見ます。
お気づきになられたら良いのですが。
 

喘息のお方に投稿しました

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 2月12日(月)18時20分22秒
返信・引用
  https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10278807.html
記入した内容をそのままコピーします。
----------------

アトピーや喘息、また花粉症などをⅠ型アレルギーと言います。
現在の医療ではステロイドなどで抑える方法しかなく、治すことが出来ない疾患とされていますが、これらの病気もハスミワクチンという免疫療法で治すことが出来ます。
貴方は中学生でもありますし、この書き込みをご覧になってプリントされるなどして、ご両親とよく相談されればよろしいかと思います。
私のことはプロフィールをご覧ください。
---------------

●先ず、アレルギーが起きる仕組みについて記します。

身体に侵入する異物を排除するのは、血液内の白血球という免疫を担当する細胞です。

ハウスダストとも言われるダニの死骸やふんなどの成分(アレルゲンと呼ばれる★抗原)が粘膜から体内に侵入しますと、これを排除するために、白血球は連携プレイをし、B細胞というリンパ球が抗体(免疫グロブリン=Ig)というものを作ります。
・普通の身体(健常人)では、IgGというタイプの抗体が出来、このIgGがマクロファージという白血球に付着し、侵入した抗原を速やかに捕らえて食べ、分解し排泄しています。
・アレルギーを起こす体質になりますと、IgGも作りますが、普通はできないIgEという抗体が多くできるようになります。
IgEは肥満細胞(マストセル)という白血球に付着し、そこで侵入した抗原を捕えるため、肥満細胞がヒスタミンなどの伝達物質を出し、このヒスタミンが血管壁に炎症を起こし、喘息やアトピーなどのアレルギー症状を起こすわけです。

       -------- 以上がアレルギー発症の仕組みです。---

●原因

抗体というものは、ヘルパーT細胞という白血球の働きによりB細胞(Bリンパ球)が抗体産生細胞となって作り出しますが、
ヘルパーT細胞には1型(Th1)と2型(Th2)の種類があり、Th1がB細胞に働けばIgGが産生され、Th2がIL-4によりB細胞に働けばIgEが産生されます。
従って、アレルギー体質とは、Th1が減少し弱まっているか、Th2が増加しているということになります。
白血球のTh1が減少や弱まるということは、これを障害する何かの存在があるということです。
そこで、「喘息とウイルス」の2語でネット検索されればRSウイルスやライノウイルスなどが発症の原因とされてもいます。
https://www.google.co.jp/search?ei=jyWAWpnSF4GR8

●解決策について
ウイルスが原因であるなら、白血球がより活性化してウイルスの存在を認知し排除されれば治癒するということになります。
事実、免疫療法であるハスミワクチンのアジュバントというものを皮下接種することで喘息は簡単に治癒しますし、アトピーも治ります。
治癒までの期間は重症度により異なりますが、喘息の場合は1ケ月か2ケ月です。
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ハスミワクチンの開発元・受診窓口は以下のとおりです。
●BSL48珠光会クリニック
https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/
その一部に記されていますが、
がん以外で効果が期待できる主な疾患
● 慢性関節リウマチ
● 喘息
● 尋常性乾癬
● アトピー性皮膚炎
● アレルギー性鼻炎
● 膠原病
● 糖尿病による合併症の予防
とあります。
   これらの病気に効果があることを私は多くの体験から知ります。
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ワクチンの料金ですが、
記されている価格は主に癌治療の場合の価格です。
アレルギー治療にはM=アジュバントだけを使いますから月に1万強です。
直近の血液データーを持参すれば検査費用もいりません。
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以下の協力医からもカルテを起こし東京に行かなくてもBSLに手続きができます。
1週間ほどでご自宅にワクチンが届きます。

大阪の協力医は田中クリニック
http://www.tanaka-cl.com/vaccine_02-2.html
広島の協力医は永山医院。すぎな会という患者会もお持ちです。
http://www.nagayama-cl.com/original4.html#ank02
http://www.nagayama-cl.com/original7.html
徳島はホームページはお持ちではありませんが天羽(あもう)クリニックです。
私の定例会にもご協力頂いています。
http://byoinnavi.jp/clinic/95393
 

肺小細胞癌の奥様に投稿しました

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 1月31日(水)17時58分49秒
返信・引用
  https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10246285.html
たぶんお分かりになられず、ご主人を救うことは出来ないと思います。
 

癌治療について私は以下のように考えます

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 1月31日(水)17時45分55秒
返信・引用
  1.目に見える腫瘍は手術で取る。ただし、免疫が低下する胃や脾臓の全摘出はしない。

2.再発予防に、ハスミワクチンか丸山ワクチンによる免疫療法を行う。
国内で副作用なく継続できる癌の免疫療法は以上の2つです。再発予防に確かな効果を見ます。

3.毒性を持つ抗癌剤は使用しない。(免疫療法に併用してはならない)

-------------------------------
{その理由}
癌は、正常な細胞にウイルス遺伝子の挿入などにより癌遺伝子が生じ、免疫の目(白血球の監視の目)を逃れて、その癌遺伝子の情報によって分裂し、増殖して腫瘍という目に見えるものとなったものです。
癌は、腫瘍を形成した早い段階から、その癌細胞の一部が剥離し、リンパ管及び血液内を流れ、とどまるところで着床し、増殖して転移癌もつくります。
腫瘍を切り取っても、残されたものやすでに遊離している癌細胞、また癌遺伝子を作ったものも依然として存在します。
白血球の監視の目がそれらに向き、異物として認知し、排除すれば再発もせず治癒が得られます。従って、転移や再発を防ぐには抗癌剤という毒物ではなく白血球の活性化が全てです。

■癌細胞を認知して破壊排除する白血球は、健全なキラーT細胞やマクロファージまたNK細胞です。
■毒性を持つ抗癌剤は、盛んに増殖する細胞が取り込みやすくした劇薬です。癌細胞にとどまらず胃腸の粘膜細胞や毛根細胞、造血組織の細胞をも殺します(骨髄抑制)。
白血球は減少また弱化し、残された癌細胞も排除できません。
抗癌剤という細胞毒で癌細胞を殺し、また再発をも防げると考える事が誤りです。しかし製薬会社は巨額な資金力で薬剤を開発し保健薬とし、再発も防げていないのが現状です。

外科医は切り取ることが仕事です。抗癌剤のことはそれほど信頼していません。「切ってだめなものはダメ・・」と割り切ったお考えです。以下のページをご自分の癌に置き換えて読まれれば理解できると思います。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/nyusen/sick/brest

完全治癒を得るには、細胞毒としての抗癌剤をせず、期間は違えどいずれかの免疫療法を行うことと考えます。
なお、担当医に相談されるお方がおられますが、一般の医師は保健薬以外を知る義務もなく免疫療法の知識はありません。
 

喘息のお方に投稿しました

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 1月19日(金)00時28分57秒
返信・引用
  喘息は最も早くハスミワクチンの効果を実感できるものです。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10222263.html
 

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